三人、
思い付きは、しましたが。

…気力と体力が、ない。

ので、書くとしたら
「季節外れに、
 なんだ突然、といった感じで
 書くと思います」
ま、
「新米姉妹のふたりごはん」
みたいな感じには
なっちゃうと思うけどね。

…しょーがないだろ!
・女の子三人
・バレンタインデー
・キャラクターを増やさない
この条件だと、
そうとしか、ならないよ!!

毎回、
「意外性」は気にしたりするものの、
「世界観」とのせめぎあい
だったりするんだよね。
いや、ここで三人が巨悪に向かって、
『フルートの音色』で、戦う!
『なんだ、その
 「ぴちぴちピッチ」』
(いつも思うんだけど、
 「一文字間違えると」
 とんでもないことになる題名だよね
 『最低だ、あんた…』)


これね、やっぱり
やりすぎ、とか、
悪ノリしたりすると、
「読者、裏切っちゃう」んだよね。
例えば…うーん、
古くて大変申し訳ないけど、
ウェディングピーチの
「ウェPロボ」
あれ、完全に男子目線だよね。
若干、「見なきゃよかったか?」と
思ってみたり。
まぁ、ウェPはなー!
そういうもん、っちゃー
そういうもんでもあるし。
だってさ。
「ヴァージンラブ」のステージで、
…パンツ見せる必要性、あるか?
まぁ、あれはねー…20歳頃か?
「あたし、ひなぎく、やる!!
 誰か、ももこと、ゆり、やってよ!!」
賛同者が出ず、悲しい思いをしたという…
『うぉっほん!!』

『勝手な言い分ですが』
男性向けにしてさ、
「そりゃねーよ」みたいな設定つけた方が、
「らく」だと思うよ?
あくまで…まぁ、現代だと若干合わないけど、
『どこかに、いそうな、いなさそうな、
 いても、おかしくは、なさそうな』
という線を狙って考えてるから、
毎回、細かいところで
苦労してみたり、と。
特に、
「キャラクターの発言」は、怖いからね。
「キャラクターの発言」は、
「キャラクターの思い」だからね。
『この発想…
 いいんか?わるいんか?
 高校生、こういうこと、言う?思いつく?
 …むぅ…
 走っちゃえ!ぶん投げ!』
だんだん、「誤差」が溜まっていきまして、
回収とか修正に、苦労するという。

やっぱりね、
だいたい、どの作品も、
「妥協の産物」なんだって。
どっかしら、妥協してるんだって。
『一切の妥協がない、
 真剣のような、見事な切り口!』
あたしには、無理だと思う。
キャラクターが
「動いちゃったら、考えちゃったら」
そうとしか、書けないんで。

なので、あたしは
どちらかってーと、
「キャラクター思い」だと、思うよ?
絶対、幸せになって欲しいもん。
「そりゃ、ないやろ」と言われてでも、
せめて、幸せなまま、卒業させてあげたいもん。
『苦労するのは、あたしの現実だけで、充分』
…という、書き手の勝手により、ね。

だから、どのキャラクターも、
「会いたい」というより、
「そっと、覗いてみたい」
なんかこう、
電柱の後ろとか、
塀の陰から、そーっと、見つめて…
『職務質問される』
そんな感じ。
会っちゃうとね…
あたし作り手だから、壊しちゃうと思うんだよね。
なんだろ、こう…
「卵の殻よりデリケート」みたいな感じ。
それを、そっと、
あたしの世界に「放ってあげると…」
物語になる。
そんな気がしてる。

まぁ、今日思いついた話は、
「ありきたりー
 マンネリー」と
言われそうな気がするけど…
『マンネリ・お約束は、大切なことなの!』
森重社長の浮気は、
絶対、成就しないでしょ!!
(例えが古すぎる上に、
 誰も、知らないって…
 東宝の社長シリーズなんて…)

今、ふと思った。
『やっぱ、作家って、変人なんだよ』
そういう「生き物」
ね!!!


……
いや、堀辰雄は
変人でもなんでもないような
気が、しなくも、
なくは、なくー…