自分に関しては、
「氷室朱実」も、
本名についても、
『そんなん、記号なんだから、
 多少間違えても、
 思いっきり間違えても、
 気にしないよ!!』
という、感じなんですが。

「キャラクターの名前」
本気で、悩みます。
すっごく、悩みます。
大切な「要素」だと
思っているので、
「不自然ではなく」
「変にキラッとしてなく」
「古く感じることもなく」
なんていう、「欲張り」なんで、
ブレインストーミングしてみたり、
「路線図」眺めて
漢字を抽出してみたり…

ただ、「幸の話」に関しては、
「世界」が先に浮かんじゃったんで、
これを逃さず、書き留めるには、
ちょっと、名前考える余裕がない!
…吾妻ひでおの、「アル中病棟」から
拝借しました。
いや、目についたので、つい。
『一緒に読むと、
 夢が壊れること、うけあい!』
↑書き手として、それは、どうか…

特に、「苗字を決める」って
人生で、「まず、ないんで」
谷間に落っこちたら、
はい上がるの、大変!!
「いわれ」とか、
「背景」とか考えちゃうと、
まーったく持って、「決まらない」

ただ、やっぱりねぇ…
ちゃんと、考えたいんだよね…

『そこに引っかかって、
 御崎高校シリーズの設定、
 まーったく、進まないのは
 いかがなものか!!』
…だってー…
「決めたら、決まっちゃうんだもん」

「ぽん!」と、出るときは
出るんだけどねぇ…

やっぱり、「キャラクター」は、
あたしにとって、大切なのよ。
浮かぶときは、「おもいつき」だけど、
「思いついたからには、
 ちゃんと、考えてあげたい」
…「あげたい」って言うのも、
おこがましい気もするんだよね。

あたしの空想の中、なんだけど…
「人間」なんだよ、あたしにとっては。
あたしは、そうありたい。
「ムダな努力」と言われてでも、ね。