ごめん。今夜は、
「年に一回だけ、
 某集まりに用事がある」日でさー…
遠いんだ、あそこは。
なので、この記事一本だけね。

中学校入った日か。確か。
「クラスの委員・係を決める」時、
司会をしろと、
担任から「指名」されてさー…
児童会役員とかやってたの、
やっぱり中学校に通知されてたらしい。

まぁ、順当に学級委員に
指名されちゃいましたよ。
それは、それとして…

あたしが司会で、
板書を女子がやってくれたんだけど、
チョークの粉が、
制服のスカートにつくじゃん?
それを手で払う姿が、
やっぱ、あこがれてたんだろうねぇ…
つい、
「いいなぁ…」って
言っちゃったんだよね。

『やば』と思い、
何とかごまかした「つもりでした」

その後…何か、自然とだったなぁ。
女子とも仲良くなっていくうちに、
「なんだ、そんなこと」というか、
「そんなこと、あったっけ?」みたいに、
なるように、なっちゃった。

「変に隠さなかった」のが
良かったのかなぁ…
ある程度は、「気づかれてた」と
思うんだけど、
だからなに、ということも
なかったし。

小学校五年の、手芸部あたりからだよね。
「隠さなくても、いいんだ」
「やりたいことは、やっていいんだ」
あの時代で、それができたことは、
奇跡だよなぁ…と、
今になっては思うけど。
「生徒手帳のカバーを赤にする」は、
さすがに騒ぎになっちゃったので、
やめたけどね。
まぁ、その騒ぎも、
「驚かれた」というより、
「やっぱり」という感じではあったけどね。

本当に悩んだ…っていうのは、
実はここ数年。
セクマイの世界に
出入りするようになってから。
「心と見た目が一致してないって、
 アリなの…?」
…なにごともなく、「アリでした」
やっぱりこれも、
なるように、なっちゃった。

「こんなに、悩まなくて
 いいものなの…?」という
謎の悩みはあったんだよね。
何か、うまく行き過ぎじゃない…?って。
ここのブログの一個前とか、
ここのブログ始めてみたり、
小説書いてみたりしてるうちに…
『人それぞれ、なんだ』
…当たり前の話なのにね。
やっと気づいた…という感じ。

でも。
「回り道をすること」は、
あたしは、悪いことだとは
思ってないんだよね。
だって。
…回り道した分だけ、
色々なことを感じたり、
知ったりすることが、できるから。
まぁ、これも、
なるように、なっちゃった。
…それのひとつ、なのかな。