何か「腑に落ちない」ので、
じー…と、絵を見ていたところ…
恐らく、左手の指、間違えてるわ。
left_flute
C-C#のキィの「上側」
本来、押さえるべきではないところを
押さえてしまっている。
左手人差し指の管体のところをよく見ると、
「…C#、どうやって出すんだ…?」
C#のトーンホールが、見当たらない。
指で隠れてるとしても…
左手人差し指の、指の位置が不自然。
左手人差し指の位置が、キィ一個分、
「上がっちゃった」んだ。
なので、妙に左人差し指が「立っている」
結果的に、楽器を支えるべきところの、
左手人差し指の付け根、
「使えなくなっちゃった」んだ。
そこから全体的に、位置が崩れて行って、
こうなってしまった…
これはぁ…楽器があっても、
この間違いは起きてしまうわ。
いやでも…今の楽器、
ヤマハの入門用のYFL-212であっても、
ピントップアーム
(ポインテッドアーム)と言って、
押さえないキィには装飾があるから、
押さえないキィって、わかりそうだけど…
「木管楽器は、
 キィがやたらと、あるからねぇ…」
あたしだって、
「ファゴット、正しく押さえろ」と言われても…
押さえられないと思います。
生楽器、特に木管楽器は、
やっぱ「怖い」ねぇ…

アニメのここを「責める」のは
どうか、とも思うんだけど…
「吹奏楽をメインに扱った作品」の
「印象的なフルートのソロの描写」…

『大人の事情』という言葉もよぎりました。
「直せなかったのかも、しれない」

ここはむしろ、
「経験者が試されてるのかも知れない」
ということで…どうでしょうか。