突然ですが、お知らせです。

【午前0:00に、
 書き上がるとは、限りません】
「なんとなく」0:00あたり、
遅れて1:00、
あ、もう、ムリだったね2:00など、
ご容赦ください。

あと、今夜のネタは、
「海外の現地に証券口座持って、
 すべてを海外で行う」という、
「あまり、一般的ではない方法」です。
日本の証券会社で、
外国株式取引口座で取引すれば、
手間はかなり、変わってきます。
ただ、「海外市場です」
日本市場ではないことを、
良く、お考え下さい。
あたしの場合、
「自社が本国で行うプログラム」で
取引するので、
このような格好になります。
(追記しました)

いやね。
今23:30なのよ。
寝ちゃったのよ。
これから、書くのよ。
「30分しかないんだよ?」
ムリだってばさ!さすがに!
ネタはこう、水平線のかなたに、
「あるんかいな…」状態なのに!

…久々、「お金」やる?

いやー、ここのところ、
チャートなんぞを眺めつつ、
あーでもない、こーでもないと
やっていることが多いのですが。

…自社株買いの権利が、
そろそろ発生いたしまして。
「ちょっといい条件」で、買えます。

が。
えー、弊社、これでも「外資」でして、
購入できる自社株は本国、
つまり「外国の株式」でございます。

「さすがに、本国はわかんねぇ!」と
思ったのですが…
某ネットバンクに、本国通貨の口座、
持ってるっちゃー持ってますし、
日本と違って、1株から議決権が
ついてくる…
当然、配当金も…
「シャレで持ってても、いいか!」
そんな感じです。
お金にするなら、
本国通貨建てで「売ります」
運よく売買が成立すると、
本国の証券会社から、SWIFT使って、
外貨送金で某ネットバンクに、
本国通貨建てで送金します。
「たぶん」着金するんじゃないか…
そんな感じです。

いやねぇ…
外貨送金、たまに「なくなること」
なくは、ないんだよねぇ…
外貨送金の仕組みを書くと、
長くなるから端折るけど、
「中継銀行で、なくなってね?」とか
「まれ」に、なくは、なかったり。
他の手段も、なくはないんだけど、
「手間と手数料が、すごく大変」なので、
外貨送金になっちゃうなぁ…
「受け取る側から」つっつくのは、
ほぼムリなんだけど、
「送った側から」調査は
「できるはず」なので、
本国の証券会社にお願いすれば、
つっつく位は、できんじゃないかなぁ…

ここで、つい、
都市銀行の外貨口座を…と、
考えてしまいそうだけど、
都市銀行は、「手数料すっごく高い」ので、
できるのであれば、ネットバンクかなぁ…
TTS-TTM-TTBの段階で、
もう手数料、相当に違うからね。
で、今回のように外国から送金する場合、
「都市銀行だと、着金したときの手数料が
 すっごく高いんです」
あたしのおこづかいレベルの金額なんで、
都市銀行だと、ヘタすると、
「手数料負けします」
ネットバンクだと、着金時にかかる
「被仕向け送金手数料」は、
かからないところが、けっこうあります。
ただ、
「中継銀行が手数料取る可能性はあります」
大丈夫なんか?と思うんだけど、
「某国に資産、あるぞ!」という
話のタネにはなるかなぁ…と思い、
プログラムに
「乗っかる」ことにしました。
給与の一定割合を毎月天引きし、
そこから「いろいろ」やって、
本国株式になる感じです。

あ、会社辞めても、
「やること、やってれば」
本国の証券口座は一生有効です。
なので、「塩漬け」前提です。
万が一の時に、
何かの役にたてばいいなぁ…
そんな感じです。

「ここからが、本題です」
まだ、「降りる」ことが可能なので、
やっぱりチャートは「眺めます」
まぁ、基本のキの字の
「ドルコスト平均法」になるので、
そこまでには…とは思うのですが。

いやね。
「目につきました」
『しばらく、眺めました』
「売買しました」
これ…大切だと思うんです。
今は市場が市場なので、
「仕手戦覚悟で、突っ込めぇ!」は
自己責任でやるなら、
止めは、しないけどさ。

日本の「東京市場の雰囲気」すら、
肌で感じるのは、タイヘンなのに、
「海の向こうの本国市場」なんだから、
そりゃーチャート出してですね、
なんつーの。「日経平均みたいなの」は
だいたい、あるんで、
そいつを乗っけつつ、
…同業のあそこ、乗っけてみる?
…業種変わるとどうなんだ?某社!
長期…短期…思いっきり長期ぃ…
みたいな、ことをね。
「ちゃんと、やろうね」
…という、話なんです。

いや、今市場は
「大荒れの日本海を超すレベル」だけど、
自社株の購入権利発生日と行使日が、
ここに当たっちゃったんだから、
しょうがないんだって!
(権利なので、「行使しない」も当然アリ)
「運がいいと、
 運がいいまま、いけるかも」という
「ルノアールのココアより甘い読み」も
あるっちゃー、あるけど。

まぁ、「値動きするゼロサムゲーム」
株式も為替もそうなんだけど、
「どう、動いてた」
「どう、動きそう」
これを『眺めてる』期間が
あると、ないのとでは、
失敗しても「覚悟はできる」
塩漬け可能なら、「塩漬けちゃうか」
…あわてる可能性、減って来るでしょ?
いや!今年みたいに
「とんでもないこと」が起こると、
「とんでもないこと」に、なるけどさ!
…それが、市場です。投資です。

値動きも当然見るんだけど、
「売買高」も、重要でございます。
ちゃんと「セットで考えましょうね」

あたしが海外市場見るなら、
Stooq.comを使うかなぁ…昔から。
どちらかというと「玄人向け」
マウスでぽちぽち、ではなく、
シンボルやコードを
ばちばちキーボードで打ち込む…
そんなサイト。
ただ、「慣れてしまうと」
米ドル・ユーロ・円を組み合わせて、
ざっくり、どこに流れているかを
調べることができたり、
東証の銘柄コードも使えるんで…
有名どころは任天堂、なくなよ、か。
7974.JPで任天堂のチャートも出せる。
公開されている市場、どこでも、という
感じではあるんだがー…
『あくまで、自分の責任でお願いします』
Bloombergとかも、ちゃんと見て!
…みたいな感じ。

正直なこと言いますと…
「自社株、しかも若干のおまけつきなので、
 取引しますが、
 海外の現地株式なんて、
 こんなことがなければ、手を出しません」
現地の税制も、
当然、わかんないといけないんで、
「現地の当局に持ってかれた!」
…ありえなくは、ないですよ。

「外資系企業の本国自社株持ってるなんて、
 話のネタとしては、おもしろいじゃん!」
…そんなノリなので、
ほんと、ちょびっと、
給与の「ヒトケタ%」だけ、やってみます。

消えちゃった…とか、泣いてたら、
なぐさめてください。
…あきらめは、ついてるけどね。(これ大切)
(21号)