【お知らせ】
本日、私、
相当に頭に来てますので、
『言葉遣いが、
 相当に汚いです』
ご迷惑をおかけいたしますが、
ご理解とご了承のほど、
よろしくお願いいたします。

今日、職場の帰りに
スーパー…と言うか、
ぶっちゃけ「まいばすけっと」ね。
寄ったのよ。
おやつでも買おうかな、って。
それは別に問題ないでしょ?
軽く500円くらい、
お菓子とか買うってのは、さ。

そしたら。
「ラーメンと缶詰がすっからかん」
うん、まぁ、そんな気はしたけど。
今回に関しては、
『土日の二日閉じこもれ』って
ことでしょ?
ある程度、ありあわせって、
あるでしょうが…と
思っていたところ、
ふと気が付いたの。
大多数の職場帰りっぽい方は、
別に普段の買い物なのね。
特に「なにか、まとめ買い」という
雰囲気ではなく。

ご老人、おじいちゃん・おばあちゃんが、
パックご飯とか、
大量にかごに詰めて、
うろうろしているの。
『お前ら、かよ…』

で、紙製品もマスクも、
相当に増産しているんだから、
そろそろ市中に商品がもどっても、
いいんじゃないかな?と思うんだけど、
相変わらず、品薄。
調べてみたところ、
「お年寄りが、
 ドラッグストアやスーパーなどで、
 入荷があろうがなかろうが、
 毎朝行列作って、
 大量に買ってる、とのこと」
…あのさ。
あたしの職場、世界レベルのきまりごとで、
『従業員は執務エリアにいる場合、
 気づかず感染している可能性が
 否定できないので、
 他に感染を広げることを防止するために、
 必ずマスクを装着しなければならない』
のね。
何とか、「手持ちで…回るかなぁ…」と
若干、二日使ってみたりとか
本末転倒なこと、してるのね。
だって。『売ってないから』
会社支給もあるけど、
そこは「最後の砦」にしておかないと、
なくなったら…業務止まっちゃうから。
お年寄りはさぁ、
「年金暮らしで、
 時間に自由があるんだから、
 別に自宅に閉じこもっても、
 何の問題も起きない訳でしょ?」
せめて、多少感染者数が減少に
転じるまでの間は。
「日常の買い物をするな」って
言ってる訳じゃないの。
『大量買いして、
 買い占めるの、やめろ』
という
話なのよ。
ウチの会社、さすがに
業務を止めた訳ではないから、
回すものは、回さないといけないのね。
万が一、「止まる」可能性はあるけど、
『できる限り、
 平時の状態で、
 業務は回す必要がある』
万が一、「止まった」時の影響は、
最小限に食い止めないとマズいからね。
…さすがに「金融機関」だし、ね。

そういう、あたしが、
マスクもティッシュも、
「市中に商品が戻るまで、
 なんとか…持ちそうな、持たなそうな」
と、やっているところで、
一般的に勤務時間中である、平日の昼間に、
ドラッグストアやスーパーの
開店時間に「行列作ることができる」
お年寄りは、そりゃ、いい身分だよね!

もうね。
誰もが等しく、
時間の経過とともに、老いる訳だから。
『敬老という言葉、
 やめよう』

ごめん。「敬えない」
敬うどころかね、
「いい加減に、しろ」という
言葉しか、出ない。
もう高齢者が多数派になったんだから、
「乗り物の優先席の対象からも、外そう」
経済活動を回している側の人間が、
なぜ、
「先に生まれて、老いているから」という
理由だけで、
座席を譲る必要があるのか?
ほとんどの老人は、「消費する一方」でしょ?
お給料もらう、ってことはさ。
出来うる手段で、「経済回さないと」
そもそも「お金が生まれない」でしょ。
「お金が生まれたから」お給料として
分配してもらえる訳じゃん。
労働の対価として。
で、経済活動を回している側の人間も、
時間の経過とともに、「必ず老いるから」
もうそこは、平等で行こうよ。


いやねぇ。
アル中平均年齢で、死ねればいいよね、とか
あたしがどちらかというと、
「長生きを望んでいない」のは、
『そろそろでも…まぁ、いいかねぇ…』
という考えが、根底にあるのね。
長生きってリスクでもあるから、
いい感じのところで「死ねないと」
お金的にも、社会的にも、ちょっとねぇ…
なので、あたしがお財布に入れて、
必ず携帯している、
「臓器提供意思表示カード」には、
認めてくれるかどうか、は別にして、
赤書きで、明記してます。
『DNRを望みます』
書いたのが昔なんで、
今ではDNARが主流っぽいけどね。
do not attempt resuscitation
万が一の時、
「蘇生をしても、
 回復の見込みがないのであれば、
 蘇生は、しないでください」
という、意思表示です。
(実際には、医師が患者の意向を
 把握し、判断した上で、
 「DNR指示書」を書かないと…という
 ものなので、
 この赤書き、有効かは…正直わからん)
そりゃ、「緩和」はできる限り、
がっつんがっつん、やってほしいけど、
『標準治療で、ムリでしたら』
そりゃもう「寿命」ですから、
余計なこと、しなくていいよ…という、こと。

さすがに色々、
そろそろムリでしょうがぁ…
昭和の頃のように、
「高齢者が優遇」されるのは。
あのころはまだ、
「社会に余裕があったから」
高齢者優遇でも回ったけど、
もう人口ピラミッド的にも、
かつかつ、なんだって!
あんま、言いたくはないんだけど。
あたしの65歳での、
年金見込み額をねんきんネットで見てみると…
「あれだけ、厚生年金引かれて、
 会社も、厚生年金払って…
 『これ、だけぇ?』
いやまぁ…あたし、酒に溺れたという
「空白期間」あるけどさぁ…
その期間の国民年金、あとから
「なんとか、した」けどさぁ…
無年金で万が一があると、
障害年金出ない可能性出てくるから、
怖いんだって!
計算上は「半額しか払ってません」に
なっちゃうけど、
最低でも「国民年金の支払免除」状態に
しておかないと、怖いんだって!
この間までの治療期間は、そうした。
「会社理由での離職票」出たので。

この年金見込み額だとねぇ…
『働かないと、ムリだわ』
AFP狙ってるのも、シャレもあるけど、
「今の勤務先の勤務経歴」に、
AFPのライセンス足したら、
多少…飯のタネの足しにはなるかなぁ?
みたいな「いやらしいところも」
正直、あります。
もう、あたしら世代…
死ぬまで働かないと、ムリっぽいぞ?
「飯のタネになりそうなこと」は
何かあると、いいかもよ?

そう考えている人間が。
今の、年金生活が「できている」
今の高齢者を…と言われても、
正直…『ムリですわ』
むしろ、
『ああは、なりたくは、ない』
そういう考え、出てきちゃうんですよね。
ええ、嫌らしくて自分勝手な人間なんで。

経験上。
「認知症、どうなる」って
知ってますよ?
あの「取り繕い」見事ですからね。
『できなくなったことを、
 さも、できているように、取り繕う』
それを「無自覚に行ってしまうのが」
ある意味、認知症の特徴ですから。
ただ、現状、
「進行を何とか遅らせる」ことはできても、
基本、「悪くなる一方通行」ですから…

『どこに希望を、持てばいいのよ』

やっぱ、あたしは。
『いい感じの時期に、死にたいよね』
せめて、さ。
子ども、作れない訳だし、さ。
(23号)