いや、本当にね、
『あたしで、笑って頂けるのなら』
それはもう、幸せです。
指さしたって、いいから!!

そら、「生身の人間」なんで、
虫の居所は、その日その時によって、
そら、「変わる」けどさぁ。
『気持ちとしては』
相手の姿を見て、
そうか、立派に幸せになって、
こんな幸せなことは、無ぇなぁ。
…また、旅に出るかねぇ。
「おにいちゃん!」
トランク持って、柴又駅に行くのよ。

酒、飲んでないからね!
「しらふ」でこれ、書いてるんだからね!


現実は…家と会社の往復よ。
毎日、おんなじ駅、おんなじ駅。
中年ともなると、
「若干の寄り道」でもキツくて、ねぇ。
まぁ、「それだけちゃんと、働いてる」って
いい方に解釈しておくんなまし。
いや、本気で「汗だく」なんだから。
無駄な動きを、取れるだけ取り払って、
単純作業であっても、
「どれだけ早く、正確に」
目指すは『職人』なんだから。

…職人気取るからと言って、
「寅壱の赤耳タオル」は、
外資のオフィスに、合わな過ぎるぞ!
…丈夫で、でかいから、いいの!

「給料」も、もちろん必要だけど、
「働けること」って、本当に
ありがたいこと、なんだろうねぇ。
「全力で力を出せる場所」が
「職場だ」という人…
やっぱ、幸せだよ、これは。

まぁ、残念ながら、
『小説書く余裕が、なくなってますけどね!』
ただ、「今」はやっぱり、
「働くこと」のような、気がする。
「自信」「誇り」そういうものを、
堂々と持って、働ける。
…なかなかないと、思うのよ。

『それで寝ちまったら、世話ねぇなぁ!』
…残念ながら、
あたしは「凡人」で、「有限」らしいです。

『これも、人生』
そんな気がする。