いや、やっぱり、
小学生あたりの年齢で、
心が『ぽきっ、と、言ったら』…

いやもう、こんな
「昔を明るく書く」なんて、
できないって、たぶん!!
何かこう、「ぐずぐずになる」とか、
ごく一部の内輪だけで「固まる」とか、
そんな感じに、なっちゃうよなー。
…たぶん、だけどね。

けど、
「あっさり、折れるかもよ?」
という気もするのよ、やっぱり。
いわゆる、アレ、
「普通は、しないもの」とか
「男の子は、しないもの」とか
それ系のアレ。
それ、身近な親とか先生とかに
食らっちゃうと、
さすがに「できなくなる」し、
挫折感とか…自己否定とか…
うわー、きつい。

まぁ、あたしの場合、
ある意味「頭脳犯」で、
「男の子は、しないもの」
「普通、女の子が、やるもの」
それを『わかった、上で』
あえて、「突っ込んで行く」
これねぇ…出来てしまうと、
「わかってて、やってるなら…」と、
周りから止められること、
ほぼ、なくなっていくんだよね。
で、「やって、いいのだろうか…」だと、
やっぱ、「突っ込んでは行けない」から、
『やりたいの、やるの!!』
なんで、自己否定の方向に
向かってしまうことは、
ほとんど、なかったよね。

さすがに「鼓笛隊のベルリラ」は、
先生から
「ごめんねぇ」に、なっちゃったけど。
アレ、最初はかなり、がっかりしたけど、
「まぁ…若干いろいろ、行き過ぎたか?」
とも、思った。

何か、こう書いてみると、
「強いな、あたしは!!」
一回や二回、ぽきっ、と、言っても…
『くそぅ…次は、負けない!!』
『すきなもの、変えられない!!』
そんな感じに、なっただろうねぇ。


いやー、なんかこう、
「繊細」とか、「ガラス」とか、
そういう言葉、使いたかったんだけどー…
「そんな、キレイなものでは
 なかった、らしいです」
なぜだろうか。
「若干、くやしい」