「せっかく書いたのに…」
アクセスログ的に、
ちょっと「かなしいこと」に
なってます。
まー…こればっかりは。
しゃーないわな。

で、この二人。
何かこう…愛おしくなってきちゃって。
ちゃんと名前考えて、
このタイミングだけじゃなく、
過去とか、未来とか、
なんか、書いてみたい。

なんだろう。
まるで「実際にあったような」
気がするんだよね。
完全に、あたしの空想なのに。

まぁ、そういう意味では
三人、かわいそうだよ。
最近「浮かばない」し、
この時期がからむと、
夏あたりに、
「学年戻し」食らうんだから。

…あれ。
みつはしちかこの、
「小さな恋のものがたり」
あれは、どんな仕組みだっけ。
あれこそ、ものすごいって。
52年間、ずっと高校生活を
描き続けたんだから。
実家行きゃー、「それなりに」
持ってるはずなんだよなー。
でも、さすがに、
「あの大作から」借用するのは、
あたしにはムリだよ、たぶん。

まぁ、ありがたく
「翌朝の恥ずかしさ」は
今回、かなり少なかったんで、
鈍感に、なっちゃった?
それとも、
世界に、自信が持てるようになった?

あー、だから、
「御崎高校シリーズ」は、
実は「主人公のイメージがまだ、ない」
…降りてこないんだ。
登下校で歩く場所とかは、
逗子でしっかり、「見た」のに、
「どんな子」というのが、
まだなんか、とろんと、しちゃって、
イメージ結ぶまで行ってないんだ。
「セーラー服使えなくなった」も
実は大きなダメージでして。
もうボレロ着せるぞ!(ヤケ)
うぁ、あと二、三歩。
「ちょっとだけ」集団の
雰囲気的な物は感じたけど、
やっぱり主人公の映像が
はっきり…まで、行かない。

「それなのに」
この二人は…イメージ出たんだよね。
実は、最初出てきたのが、
「四月からも、一人じゃないから、大丈夫」
あそこからイメージ出てきた。
多少いじくったら、
おずおずと、スカーフ欲しがるところと、
結んであげる所まで出てきた。
これは…書け、ということか?
そんな感じで、おっかなびっくり
書いてみた。そんな感じ。

まぁ…
「書けなくなった訳ではない」
らしい、ということが
わかったんで、
やっぱり、二人に感謝かな。

こうやって、
自分が作ったキャラクターに
囲まれていく感じ、
ものすごく「幸せ」なんだよね。

まぁ、春が来たので、
何かが「解けた」のかも、しれないね。
…書いた日、ムチャクチャ
「寒かった」んだけどね…
(27号)