【放談住宅 2020/04/07】
その後のポータトーンですが。

『まったく、弾けてません』

ここの記事が毎晩遅れているように、
くたくたで帰って来てますので。

あー、やっぱり、
レッスンでも受けた方が
いいのかなぁ…と
思っていたのですが。
仕事帰り、循環器科に寄って、
懐かしの、あたしが通っていた
ヤマハ音楽教室の前を通ったら…
「まっくら」
夜のレッスン、
やってないのか、あそこ!

何かこう、
ふっと、「この山」さえ
超えてしまえば、
ある程度、指は戻る!という
感覚はあるのですがー。
「ハノンの1番すらキツい」現状。
そりゃ、「ある程度」は
弾けてるんだけど、
左右差が出ちゃったり、
テンポキープができてなかったり。

どうすりゃいいかって、
「弾くしかないんだぁ!」
わかっちゃいるんだけど、
「余力がないー」

今の試験終わらせて、
AFPまで登り詰めれば!と
思っても見るんだけど、
今までの経験からして、
「そこから先も、大変そう」
そんな気がしてます。
AFP、規定の「やること」を
きちんとやってないと、
ライセンスが消えますので。

「楽しみが、苦痛になっては
 意味がない」とも
思う反面、
「ある程度は追い立てられないと、
 あたしの性格上、
 どうにもならないかも」
とも、思ってみたり。
あと、66鍵だとやっぱり狭い。
覚えてて、指が動きそうな
曲をさらってみても、
「下が、足らない!!」
案外、そういう曲多いです。

レッスン…受けたい気もするけど、
「余力がないところに
 入れてしまって、
 潰れてしまったら、意味がないよね」
言い訳のような気もするし。
現実のような気もするし。

「20年以上のブランク」
だからねぇ…
「ひとりだと、いくらでもサボれる」
わかっちゃ、いるけど!!

「余裕の作り方」
仕事してると、大変だよね。
何かいい方法、ないかなぁ…
(35号)