うーん…
(椅子ぎしぎし)

アセクシュアルだけど、
デートとか、そういうことに
関しては…

「相手に非常に失礼なので」
ちゃんとあたしから、お願いするから、
賛同して、やってくれる
優しい方がいれば、という
前提だけど…

『ごっこ遊びは、できるんじゃん?』
という線は、捨ててはいないぞ?

まぁでも。
「どこまで持つか」
みたいになると、思うけどね。
喫茶店で向かい合ってて…
「どっちか、吹き出す」

「ごめん!くっくっく…
 何かツボっちゃった。
 あはははは…!
 ちょっと、『ごっこ』中断!」
「あー…
 何かこっちも、笑えて来たなぁ…
 ふっふっふっふ。笑えるよねぇ。
 わかった。
 もう今日、『ごっこ』やめよう。
 何かしても、たぶん、笑っちゃうよ。
 うん。ここまで、ありがとう。
 もう、ここから先はさ!
 『なんとなく、遊びに行く』に
 しようよ。
 つきあってくれれば、だけどね」
で、二人で笑ってる、と。

何か、それも…
「自然な、気がする」

できたら、素敵だなぁ、と
思ったのです。
が。

すっげー、恥ずかしい。
むちゃくちゃ、恥ずかしい。

どんな顔していいのか、わからなくて、
相手の服のどっかつまんで、
下向いて、後ろ歩いてる…

そうなりそうな、気もします!
だって、「経験、ない」んだから、
最初からうまくは、いかないよー。

でも、それも、
「自然」というか、「素直」な
気もします。

あきらめてない!けど…
失敗したら、ごめんね。