【放談住宅 2020/04/27】
「なんとなく」
次期Ryzenマシンの
輪郭はできてきた。
まだ、ぼやーっとはしてるけど。
「15万円のライン」で
考えてます。
ただ、「強めに」するんで、
若干の予算オーバーは
すると思いますが。

うん、もうそろそろ、
BIOS機自体が、Windows10の
サポートから外れそうな
予感はするんだよね。64bitでも。
なので、UEFI機に移行は必要だと思ってた。
余ったBIOS機は、Linux突っ込んじゃうんで、
「使えは、します」

ただ、Windows10の
次期大型アップデート、バージョン2004は、
「ほぼ、固まった」はず。
Microsoftから、大きなアナウンスは
出てないよね、今のところは。
で、今でもWIndows10 32bitは、
Microsoftから正式に入手できるんで、
「実際は、どうなんだい?」
という感じだなー。
まさに「今」、Windows10 32bitの
.isoファイルは作成できたし。
(UEFI起動は、64bitマシンで、
 かつUEFIが搭載されていないと、
 できないはず)
しかも、今の全世界大混乱の影響で、
バージョン2004のリリースが
遅れる可能性が大、とのこと。

Windows10の「わかりづらいところ」では
あるんだけど、
Windows8.1までは、
「最低限、このハードウェア以上でないと
 動きません!」というのが、決まってた。
Windows10から、それをやめて、
「大型アップデートごとに、
 できるのであれば、
 少しずつ、古いのを切っていく」という
方針に変わったはず。
ただ、その方針が
「ユーザーに受け入れられているか」
かなり、疑問です。
「Clover Trail世代のAtom」は、
Intel側の事情もあり、
大型アップデートから外れた。
以降は、パッチ提供はするけど、
Windows8.1のサポート期限まで、と
いうことになった。
ただ、Clover Trail世代のAtom自体が
台数かなり少ないんでねー。
影響受けたのはごく一部という感じ。
一般ユーザーは、大多数が
知らなかった、気付かなかったはず。

なので、ここで一気にBIOS機を切ったら、
相当な混乱が起きるよね。
台数的にかなりの数があるから。
「Windows10の
 一方的アップデート祭り」の時に、
Windows7 32bitから、半ば強制的に
Windows10 32bitにさせられた挙句、
いきなり「はい、動きません」は、
そりゃないよ、だよねぇ。
あれだけ、Windows7のサポート期限で
脅かした訳だから。
UEFI搭載のパソコンであれば、
UEFI起動に切り替えて、Windows10の
64bitをインストールすれば使える…って、
一般ユーザーには
ハードルが高すぎるだろ、それは!!

32bitと64bit。
で、32bitはBIOS起動。
64bitはBIOS起動のみ・BIOS/UEFI切り替え・
UEFI起動のみと、パソコンによって違う。
あたしは、そのパソコンを触って
調べればわかるけど、
一般ユーザーに理解できるかは、
かなり疑問だなー。

で、「2020年までに、
レガシーBIOSサポートを終了する」と
言っているのは、Microsoftじゃなくて、
『Intel』なんだよね。
結構ここらへん、混乱して伝わってるけど。

なので、このあたりの話は、
正直なところ、「わからん」としか
現段階では言えないんだよね。
けど、Windows7世代のパソコンを、
Windows8が出る前に買って、
今でもWindows10入れて使っている人は、
買い替えの「多少の心構え」は、
しておいた方が、いいのかも知れません。
そろそろ10年モノになると思うので、
ハードウェア的にも限界来ると思うので。
そこには、「古い中古」も、入ります。

「脅かすつもりは、ないけれども」
今動いているOptiPlex 980も、FMVも、
このまま使えるようにしたいけれども。
「考えておく必要が、あるかなー」と、
思わなくは、ないです。
けど「確証も、ない」というのが
正直なところです。
(55号)

「なんで、そうなるの!」
「飛びます!飛びます!」
…いや、「55号」だから、さ…