『幸がスカなら、
 救いようがあった、気がするのに…』

滝野川のおじさん、
アレ、我ながら、「見事」だよー…

「見た、聞いた、読んだ」は
誰にでも、できるけどさー。
…なんで、出したら、出たんだ???

「ラスト・ステージ」に手を出したのが、
いけなかった気も、するー。
何だかんだ言いーの、
アレはアレで、原点に、なってる。
ただ、
「あれほど恥ずかしい作品も、ない」
まーだ「無縁の駅」の方が、
小手先とか使ってるから、
「あ、こじらせた人!」って
思ってもらえそうな、気もするー。

そもそも。
「あの2作品は、
 連作する作品では、ないよー…」
なーんか「思いついた」のよ。
行ったことないけど、
「津山駅あたりから、
 何かを、始められないか?」って。
ぐっと、ひねって、ぎゅっ!とか
やってみたら。
…じーさんと和恵、出てきたんだよー。
「それで、あの、
 インチキ不可思議、ですよ」
最終着地が、できなくて、できなくて。
『不可思議やるなら、
 ちゃんと全部閉じてないと、ダメ!!』
読後感どころか、着地ができない。
終わってみて、「…金色夜叉」って思ったら、
穴掘って埋まりたくなった。
穴掘ると、一階の台所に落ちるけど。

それでね。若干のお知らせです。
「何でもいいから、書いてないと、
 文章が煮詰まっちゃうんですよー…」
かるーく?と思ってみたら、
煮詰まったというか、言葉が出ないというか。
一語一語、重くなって、しょうがない。
電子の力で、消えろ!「ばし!」
あーあ。見事なスカだったー。

なので、「また、昔みたいに、記事、書きます」
うるさくて、ごめんなさい!!!

やっぱり、
「そういう、生きもの」だった、らしいです。
くっだらないこと「から」
何か、出てくる、的な。

謎の「ひっかかりの、元を」探すためにも。
おつきあいください。お願いします。