【放談住宅 2020/06/04】
ほんのちょっとだけ。
「キッザニアで遊んでみたい」
は、出しましたが。

なんかこう、
「もっと、もっと、
 子どもっぽくていいから!」
子どもだまし?
うん、そのまま、だまされたい。
と。思うときが、案外ある。

多少、疲れた夜。
…耳をすませば?
いや、もっとこう、頭使わないの。
…となりのトトロ?
あー、もっと物語性、なくていい。
…にこにこぷん?
そこまで行っちゃっていい!!
気が付いたら、「あ、寝なきゃ」
それがいい!!

と。いう話。
ただ、これも、同じようなことを
言い出す人、いないねぇ…

ネットの世界は広いから、
ちょっとは、あっても、いいんじゃないか。
そして、「あったかもしれない!」
…エロだった。
あの、「がっかり感」
違う。違い過ぎる。
求めているのは、エロじゃない。
ただ、子どものように、
「なんにも考えてない時間」が、欲しい。

まぁ、あたし、
「ちぐはぐ」なんでね。
知能検査やっても、そう出た。
興味の原点が、大人の時は、
そのまま何事もないけれども。
興味の原点が、「子どもの時」
何か、折り紙とか、塗り絵とかやってたい。
いっそ「クレヨン」とか思ってみたり。

ただ、いないねぇ。そういう人。
何か一つ、心の留め金を
「ぱちん」と外せば、
「わーい!」って画用紙で
遊んでていいじゃんかー、と思うんだけど。
「聞いたこと、ない」…そうですか。

最近のアニメ、
「変に、頭使うんで」
なーんか…興味失っちゃったんだよね。
なのはとか。まどマギとか。
一瞬気になるけど、「見事違う」
確かに、ママレでも、
ミラクル☆ガールズでも、
「根底には」物語性、あるよ?
ママレなんか、どろどろだよ?
たださ。「ぽーっ」と、一話だけ見る。
そーいうのがさ。あるといいなぁ。

小説書こうとしている人間が、
「それ、言うかぁ?」と言われたら、
そこまで、だけど。
こう、「頭を使う」ことが
よし、とされている今に。
一時間くらいは、
「見事、頭使わずに過ぎた」
それを与えてくれる、なにか。
かつ、エロでは、なく。

…なんか、ないんか。
影絵に熱中したように、
ああいう、子供だまし。
それを見せてくれる、なにか。

この話は、伝わらなくて、いいや。
ただ。書いてみただけです。
(93号)