【放談住宅 2020/06/07】
あのねー。
「寝て曜日」
「まだなんか、寝たい」
そんな感じなんでさー、
箸にも棒にも掛かんない系の話で
お茶濁して、いい…?

「自己啓発本」
いーっぱい、あるよねー。
金持ち父さん 貧乏父さん、とか。

個人的には。
「ほぼ、持ってません」し、
「読んでません」

じゃー、そこらへんを紐解くとか、
そんな感じで。

まずね。
「言語化できる部分」と
「言語化できない部分」
あたしの小説を例にして良ければ、
頭の中の世界の中で、
「書けている」のが…「5割弱…?」
もっと、低いかもね。
風とか空気感弱いし、
入れすぎるとくどいし…なので、
そんなもん。

でだ。
「自己啓発本」は言葉で書かれているので、
「言語化できない部分」は、実は、
入っていないの。
一発目の「落とし穴」ね。

今度は、「手段」「方法」
そして「タイミング」
ここに「プラスの結果」があれば、
自己啓発本って、成立しちゃうよね。

軽い頭の体操で。
「100万円を、一年間で110万円にする。
 運用方法は問わず」
円建てだから、マジ、キツい。
外貨引っ掛けたとしても、
「最後に円に戻す」ところの状況が
さっぱりわからん…なので、
これ、本気でやろうとしたら、
「降りる」という選択肢があるのならば、
「降りる」が実はいい選択…?
とも、思ってみる。

ただ。「金額を揃えればいい」という
世界にまで落とすと。
給料もらってれば、月に一万円は、
なーんとか、捻出できる可能性高いよね。
ボーナスのある会社だったら、
ボーナスでつじつま、合わせると、
「ほぼ、行けるよね」

つまり。
「100万円」と「10万円」に
分解できるかどうか。
100万円を見てしまうと、
リスクの高い方法や、
手間がすっごくかかる方法とか、
そっちに、行ってしまう。
「純粋に、10万円」と
見てしまえば。
…給料から乗っけてけば、成る?

・手間…日常とほぼ、変わりません
・リスク…ゼロではないけど、かなり低い?
・結果…そろったよ?

それだと「本にならない」んだけど、
「あとづけで、理論化」が
すっごく得意な人っている。
そして「名づけ」
つまり。
『毎日の節約で、一年後におこづかい!』
あたしの手ですら、
もう、それっぽく、なったよ。
そして、節約の方法でも並べて行けば、
なんとか、なるわ。
100万円は出せなくなったけど、
逆に言えば、「手付かずで、残った」

じゃ、戻ろう。
手段・方法・タイミング・結果。
「結果」から逆算して組み立てると、
すごーく、立派に見えない?
単純に、月1万円積み立てた、だけだよ?
だましてないよ?
ちゃんと「結果」があるし。
…ここです!

つまり。
「結果」という果実は、
ものすごーく、大きい。
そして、
手段・方法・タイミングに、
軽く「お化粧」でも、できようものなら。
…一冊、できちゃうよ?

じゃ、あと要素としては、
手段・メソッドみたいなところか。
個人的には、「お金」に着目なら。
…FP3級の勉強した方が良くないか?
受ける受けないは、別にして。
3級ならそこまでー、人によるけど、
読むだけなら、キツくないです。

「手段・メソッド」って実は、
目新しいものって、
「そこまで、ないんですわ」
そのチョイスと見せ方がうまいと、
…なーんか、「すごく」感じない?
最近、手口がバレつつあるのか、
あまり表に出なくなって来たけど。
「勝間さん」なんて、見事にソレだわ。

じゃ、結びの方向に。
「言語化できるのは、5割」という
仮定のもとに。
「どんなことを、したか」の「理由」は、
…半分しか、入ってないことになるよね。
しかも。「結果から逆算」されたら、
そりゃー!美味しそうに、見える。
「手段・メソッド」
言語化できない部分も考慮に入れるなら。
もう、「根っこ」やった方がいいですわ。
他にお金ー、うーんー。
…案外「簿記」が効きそうな気がする。
簿記3級で、商業簿記の決算まで
行くはずだから。
「財務諸表が、身近になるかも」
強いよ、案外、これは。


FP3級と、簿記3級のテキストを
揃えたとして。
…2万円あると、すごくラク?
よりどりみどり?選び放題?
「自己啓発本」、案外高いし、
『そして買い取り値が安いぞ、アレは!』
ブックオフ100円の常連っちゃー
常連だわなー。

お好みだけど、さー。自己啓発本。
「元気」とか「活力」とか、
そっちを求めるならー…お値段に、よる。

「案外、案外。
 仕組みが理解できてしまえば、
 こっちのもの」という気がする。うん。

日曜日の、よるー!
日付変わってない!まだ、何かできるー!
…お茶濁った?それっぽく、なった?

「なった気がする」ので、
このまーんま、アップしちゃいまーす!
(96号)