【放談住宅 2020/06/15】
まー、ここ最近、
過去、子どもの頃とか
振り返るような記事が
続いたけどさ。

こまごまと。忘れてたこと、
思い出したねぇ…

あたし、小学校の頃は、
もんのすごい内股でねぇ。
どのくらいって、
「自分の足、踏んづけて
 転ぶレベル」
つま先が内側だからさ。
うっかりすると踏んじゃうの。
誰かと歩いてて、
いきなり「べしゃ!」って転ぶから、
「だ、だいじょうぶ???」
「いつものことー」

6年生の頃だと、
「もんのすごいX脚」
学芸会の劇あるじゃん。
なーんだかんだ、
毎回主役級だったんだけどさ。
確か6年生の時の劇のテーマは、
「人間が火を手に入れる」
…あたしが叫ぶんですよ。
「にんげんに、火を!!」
舞台には、あたし一人。
かなりクライマックス。

その後。
写真が出来上がって来てさー。
すげー、びっくりした。
「なんだ、このX脚!」
ぐにゃ、とか言ってそう。

中学生の頃。
ぐーっと成長して、
「なんとか、
 人間になれました」
あー、中学の頃だよ。
「氷室の血は、緑色」と
ずーっと言われ続けて、
最初に採血する時、こわかった!
「ほんとうに緑だったら、
 どうしよう…」
うん。ちゃんと赤かった。
言い出したの誰だよー。
結構みんな、言ってたけど。
…そして信じる、あたしもバカだ。

んー…
「もうちょっと、
 ふつうで、平坦で、
 良かったんですけどー…」
しょうがない。過去は過去。
そして、なんだかんだ、
毎日きゃいきゃい笑ってたからねー。

楽しかったこと。
これが一番なんじゃないかなー…
『たぶん。』
(104号)