小説、特に高校の女の子を
題材にする小説を書くようになって。

「なんか…なんか、ある」
ずーっと、思ってた。

自分の過去とか、
いろんなこと、ぐるぐると
考えては見るんだけど。
「なんなんだろうね…」

確かに、「それ」を
意識していないと、
不自然な姿、描いちゃいそうな、
そんな気がして。
ただ。「それって…なんだ?」

さっきの記事に書いたことは、
「すべてでは、ない」
そう思います。
もっといろんな要素とか、
視点とか、思いとか…
見落としてること、
たくさん、あると思います。

けど。
「ひとつの形には、なった」

純粋に。
ちょっと、嬉しいです。