【放談住宅 2020/06/22】
やー、まー。
そのー。だよ。

ものすごーく!乱暴に。
当事者がそう、くくるか!
と言うくらい乱暴に。
トランスジェンダー、MtF・MtXから
女装を嗜まれる方まで。
乱暴にまとめさせて頂きまして。

「ごく一部に」
なんでそっち、走っちゃう!
と、思ってしまうほど、
不自然な姿になってしまうのは、
なんで…?というのが、
昨日の話の根っこ、なのね。

一応、あたしも。
…あ、ウィッグがない。
なーんかAmazonだと心配で。
えっと。その。
フルメイクができるだけの道具は、
持っておりますよ?
でも。フルにがっつりやっても。
「おばさん」には、なるけれども。
あの、いかにも、
「塗って作りました!」的には
ならないよー?
な?アイテム何だぁ?ふしぎ。
何使ったら、ああなるかすら、
わかんない。

まぁ、「化ける」訳ですから。
「化ける」から「化粧」ですから。
そらーもう。
ありとあらゆる手段を取って!
…というのも、間違いでは、ないです。

前にも書いたけどさ。
ファンデーションでね。
ピンク・ベージュ・オークルではない、
「赤み補正用」的な、青系とかあるのね。
その色のリキッドファンデを。
隠したいのは、わかるけれども。
いかにも「塗って、塗って、塗りました!」
…ファンデの色が、わかるっての。
…顔色自体が変わってるっての。
というMtFの方が、あたしの通ってた
精神科デイケアの女性グループに、
いらっしゃったのね。
ていうか。メイク教えてあげようよ、
周りのメンバー!
何気にあたしもショックでして。
以来、カバー力が弱いのを覚悟で、
あたしは使うとしても、
ファンデーションはパウダーを使ってる。
何か、「塗った感」が怖くて、
リキッドとか、BBクリームとかは、
できればー、使いたくない。
化粧下地も、
色付きはできたら、避けたい。

まぁ…例のごとく、
あたしのチート的な所はありまして。
「すごい色白」
地下鉄乗ってて、向かいの窓見て、
「なんだこの、真っ白い、おっさん!」
…あたしだよ。がく。
陽にあたっても、「赤くなっておしまい」
なんで、髭色さえなんとか消せれば、
あたしは、そんなに塗らなくても、
できちゃうんだよねー。メイクは。
その上、頬もまるいまんま。
「恵まれすぎ」なのは、
わかっております。わかっております。

メイク以外にも、色の取り合わせとか…
それはさすがにー、合ってないよぉー。
一か所浮いちゃってるってー。
とか。
その色はー!夜道には合うかもだけど、
昼間の太陽の下だとー!
とかね。
本人が納得していれば、
それで、いいんです!
そりゃー、そうなん…だけど…

ふと思ったの。
「…いきなり大人になったから?」
幼女、少女を「すっとばして」
いきなり、大人の女性になったら。
…(考)
そりゃ、憧れが爆発しますから。
あれも、これも、って、
使えるもの、全部使ったらー
…なのかなぁ、と。
あの、化粧を知らない年代。
鏡台をいたずらして、怒られるとか、
そういう頃が無かったらー…
やっぱ、わかんない。

まぁ…あたしもヘンな方でさ。
職場の雑談で。女性陣と。
「…シミ、増えちゃったんだよねー」
「いっそ、レーザー!」
「あー、あれ、ワンシーズンしか持たない」
「そうなのー!
 …結構レーザーに、夢見てたのにー」
なんて会話を、してたりしますんでー。
どっちがどっち、と言う気も、します。

…ふと思った。ちょっと小声で。
「エリ〇ベス会館が、ああだったのかな?」

積み上げがあるから、引き算できる。
と言う気も、するのでー。
小学校とか、中学校とかで、
女子ときゃいきゃい遊んでた。
っていうのもー、重要なのかなぁ。
「じゃ、大人になってからは、
 どうすればいいのさ!」
…わかんない。本気で、わかんない。

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(111号)