こう言うの書くの、初めてだから。
失敗したら…ごめんなさい。
そして…

↑↑こっちを先に、読んでください。

「あれ?海斗じゃん」
「春佳っ!」
「…何だよ」
「はー。はー。
 …好きだぁっ!」
「え?
 もう昔の、俺じゃないよ?
 …ま、この方が自然だけどね」
「俺が…好きになったのは…
 長い…髪の毛でも、なくて…
 女の子の…服でもなくて…
 春佳。
 どう変わろうと…
 俺は春佳が、好きだっ!」
「…。
 告白されるって、思ってなかった。
 悪い気、しないもんだね。
 ふーん…
 手、つないでみる?」
ぎゅっ。
…ぼぼぼぼぼっ!!
「あっはっはっは!!!
 真っ赤になって、
 手、振りほどいて!!
 海斗、さ。
 恋人になれるかは、
 わかんないけど。
 まずはー…
 手ぐらい、つなげないと、な」
「…る…」
「え?聞こえない」
「俺、がんばるっ!」
「がんばれ!青少年!」
「…俺が好きなの…
 俺が好きなの…
 春佳、なのにっ!!」

「海斗、走ってっちゃった…」
「春佳、お前、何したんだよ?
 海斗…泣いてたよ?」
「海斗に、告白された」
「マジでぇ???
 海斗、負けないって言ってたけど…」
「手つないだら、
 真っ赤になって、走ってっちゃった」
「断らなかったんだ!」
「海斗のこと、嫌いって訳じゃないし。
 いわゆる…お友達から…?」
「がんばれよ、海斗…
 今夜は思いっきり泣け、海斗…」
「俺、振ってないって!!」
「何か、俺には、
 振られたより、ショックな気がする」
「そういうもん、なのかなー」
「うーん…
 どんな未来か、俺には、わかんねぇ」
「なるように、なるってぇ!」
「そう言う春佳が、
 俺には一番、わかんねぇ」
「ま。俺の恋人になるには?
 そこ、乗り越える位じゃないと」
「春佳って…俺様だよなぁ」
「今さら!」
「うん。知ってた。
 がんばれ、海斗…」
「ねぇ、みんな海斗の応援、するんだねー」
「…まだ春佳には、わかんないよ」
「ふーん…
 帰ろっと!!」
「じゃあな、春佳」
「じゃーねー!」


…。
こういう恋愛も、
あっていいような、気がするよね…


そして。
『このパターン…
 もしかして。
 ものすごく、オリジナル…?』
ちょっと温めたら、
面白いかも、知れないね。
せっかくだから、
雄介にも、出てもらおうか!!
おもしろーい。