決まるもの、決まった。
…さ、書きたかった本命を、っと。

女子どうしでも、
非常にデリケートな話題、だよねー。
「来てるか、来てないか」
はてな?な方は、
「女の子 お赤飯」を
Google先生に放り込んでみてください。

年頃かねぇ、みたいな頃に、
一応、これは決めました。
「一切、首は突っ込まない」
知らぬ!存ぜぬ!聞いてない!

まぁ、
「結果的に、知っちゃった子」は
何人か、出たけどね。
あえて言う、必要もないしー。
そんな感じ。

が。
中学の時に、だよ。
「座っていい?」
「どうぞ、どうぞ」
「はぁ…」
「具合悪そうだねー」
「…重いんだよねー」
「帰ったらぁ?
 ガマンするものでもないし、
 まだ、安定する年頃でもないし。
 まず、帰してくれるでしょー」
「その方が、いいかな?」
「うんー」
「じゃ、帰るね」
「気を付けてねー」

なぜ?あたしのところに来た?と
疑問に思っていたところに、
仕上げの一発。
「ねぇ、希ってさー」
「なーにー?」

「おかあさん、みたいだよねー」

がっくぅ!
転げ落ちそうなところを、
必死で耐えました。

「お・お・おかあさんって…
 年頃の娘さんに言われると、
 キツいぞ、これはー!」
「えー?」
「いや、いい意味なのは、
 わかってるって!
 わかってるけどー…」

まさか。
「おかあさん」が来るとは。
思って、なかった。うん。

ざっぱーん
泣いていいと思うんだ、これは。