【放談住宅 2020/07/30】
疲れた、と言うの。
こう、ねぇ。

ひとつやーまこしちゃ
ホーンダラッダホーイホーイ
もひとーつーこーしてーもー
ホーンダラッダホーイホーイ
こーしてもこーしても
ホンダラホダラダホーイホーイ
どうせこーのよは
ホーンダラッダホーイホーイ
だからみーんなーでー
ホーンダラッダホーイホーイ とー♪

…異動前の業務の時、
やぶれかぶれで廊下で歌ってたっけ。
「氷室くん…疲れてるよねぇ(汗」
「もー、どーにでもなれーって
 感じですかねぇー!」

空だと信じていた貨物エレベータが
「満員だった」
アレは、恥ずかしい。
なんで人が乗ってる!と、思いつつ。

これねぇ…
青島幸雄が、
「ホンダラダホイホイ」
これを思いつかなければ、
歌自体が出来上がらないという。
どっちが先かはわからないけど、
萩原哲晶があのメロディーを
思い浮かばなくては、
やはり、歌自体が出来上がらない。

まぁ、聞くところによりますと。
青島幸雄は相当に沈んでいたと。
「これが?」って歌が
思いっきり当たっちゃった。
それが続いたので、
もう流行歌は、
これで最後のつもりで書いたのが、
ホンダラ行進曲…らしいです。

確かに、泣きながら歌っても、
ホンダラ行進曲は、成立する訳です。
すごい、を通り越して、
何を言っていいのか、わかりません。

そして、気が「あっち」を向くと。
こう、ワンシーンだけで構成されず、
セブンス的不安定さというか、
「この不安定な感じ、
 どう解決するんだろう」みたいな
シーンが入った話も書けないと、
いけないんじゃないか…みたいな
気もしてみたり。

『大失敗したけどね』
…無縁の駅の、和恵のシーン。
あそこまで平たくなるとは、思ってなかった。
「ありゃあ?」みたいに
結構あわてて「盛った」んだけどねぇ。
結果的に、「焦点がボケたね」

…と。
結構深いところまで、
ふと考えが及んでしまう。
そこまでの「謎の力」が、
ホンダラ行進曲には、あると思うのですよ。
「言葉を極限まで、そぎ落とした歌」
聞き手は自由に思い、考え、
ふと、不思議なところに、
たどりつく、と言う。
そして植木等が、
多少余力を残しつつ歌っているのが、
多少ムカつく!

…まーね。
運命的には、「書く」んですよ。
場面転換的と言うか、
告白的というか。
そこを「どうしようかな…」と
悩んでいるから、
実は日奈を書けてないんですよ!
日奈を描くということは、
「何かに」挑戦することになってるんです。
…あたしの頭の中では。

あー…
ToDo:時系列整理と両者の線の整理
ま、こういう「必要なこと」が
思い浮かぶようになった。
そういう意味では、
無縁の駅は、無駄にはなっていない。

が。
8月は、「超絶試験モード」にならないと、
落ちますので、
書く時間が、ないです!
現実は厳しいんだよ、希。

じゃ、さん、はいっ!
「ほんだららった
 ほんだららった
 ほんだらほだらだ ほーいほーい♪」
(149号)


…え゛?
100号から、
もう50号近く、書いたってこと…?