まぁ。
中学校の受験は、
試験の種類があるとは言え、
「学力順合格」だから、
まだ、納得が行くというか、
落としどころが、あるけれども。

『国立大付属小学校』の受験。
小学校だから、「お受験」だよね。
まぁ、『親』は過熱しますよ。
子どもの一挙手一投足に、
一喜一憂しますよ。
…子ども自身は、
訳わかんないんじゃ、ないかね。
「さいたー さいたー
 ちゅーりっぷーの はーなーがー」とか、
幼稚園でやっていい、年齢だから。

しかし。なんと。
『国立大付属小学校』の受験には。
いわゆる「試験」の、ほかに。
『抽選が、あります!!』
(全部かどうかは、知らない。
 抽選なしのところも、あるかも)

「すべての志願者への対応が難しい」
とか、
「公正を期すため」
とか、言われているけれども。

『くじびきに対しては、
 どんな努力も、できないよ…』

できて…願掛け?

学校によっては、恐ろしいことに、
いわゆる「試験」である、
学力試験と、面接試験の
合格者が決定してから、
『合格者の中で、
 抽選を、行います』

抽選に外れると、
「本気で、不合格」です。
おつかれさまでした!!
親子で努力した結果は、
『はずれ』でした!!


つまり。
「小学校に入る前」に。
『どこをどう努力しても、
 どうにもならない』ことで、
挫折することに、なるんです…

しかも。学校によっては、
「抽選の方法」が、
『福引のアレ』だぞー?
「がらがら」で、
子どもの進路が、決まるんだぞー?
「残念!」なら、
ポケットティッシュ、くれるのかな??
(もらえません)

まーね。
「中学受験に失敗した、
 負け犬が、何か言ってる」と
言われれば、そこまでだけど。

『おかしいよ、やっぱり!!』


え゛、国立大付属中学校の一部でも、
最近は、『抽選』があるの…?