【放談住宅 2020/09/03】
「ここ何日か」
ウチとしては大繁盛なんですよ?
Google Analyticsがびっくりするくらいに。

…けど。
「9割5分以上」検索エンジン経由の
お客様なのですよ。
こないだ、軽く鼻の油は
確かに、しかけました。
「https対応」

今まで、livedoor Blogのサーバと、
皆様のブラウザとの間の通信は、
「平文」誰でも読めちゃってたんですね。
で、いまどき平文での通信だと、
Google先生としては、気に食わないんですよ。
「…信用できるんかいな?ここは」と。
livedoor Blogの利用者の方からも、
「https対応、延期ばっかりで!」と
不満が出てたのは、たしか。

サーバ側、対応したー!というので、
調整して、今はもう、
livedoor Blogのサーバと、皆様のブラウザとの
間の通信は「暗号化」されています。
ブラウザの上のアドレスの所に、
鍵のアイコン、出てるでしょ?
安心☆のマークなんです、コレ。

「暗号化すると…何が嬉しいの?」
最近のWebは、そうするもの、なんだもん。
(技術者的にはね…通信が怪しいときに、
 Telnetクライアントで、
 80番ポートと直接やりとりする、という
 最終手段が封じられたので、
 しょうがないなぁ、もう。と言う感じ)

それでも!
しつこく、しつこく、毎日更新します。
一個一個の記事が、ぽこん!と、
検索エンジンに引っかかる。
少しずつ変わっている感じなんです。

じゃーねー!
もう、ひらきなおって、
実は、本当になりたい姿って
こうなんだ!ってーのを、
言ってしまおう、書いてしまおう!
えーい、もう。

「ちっちゃい子」
…幼稚園?
いや、もうちょっと前?3歳くらい?
髪の毛、左右で「ぴん!」みたいに、
上向きに結んじゃってさ。
「とてとて、とてとて」みたいな感じ。

「…疲れてるんですか?」はい!そりゃもう!
今日、偉い人に怒られたし!
(アレは単純なミスで、
 怒られたうちには、入らない…はず)

「3歳って…記憶、あるの?」
一瞬だけあるんだな、これが。
家の2階の大掃除していて、
窓際にちょこん、と座らされて、
大掃除眺めてる瞬間が。
写真みたいに、覚えてる。

また3歳やったとしても。
たぶん…おとなしいと思うよ?
やかましいの、好きじゃないんで。
ぬいぐるみ相手に、
「あーたん、
 なにして、あそびますかー?」
多分、そんな感じ。
そして、こそっと耳打ちするんだー。
『べたべたに、甘えていいんだよ?』
幼稚園の先生?抱き着いちゃえ!

…まぁ。
弟とは、7歳離れてるんで、
逆に言えば、「7年間はひとりっこ」
マネする見本は、大人しかいない。
そこに「勘の良さ」があるので、
求められそうな姿、
つい、やっちゃうんだよね。
「求められて、なくても」

なんで、「歪みの解消」として、
たまーに、
とんでもないわがまま、言ったっけ。
「うちにベビーカーって、あるのー?」
「乳母車なら、ね」
「乗った覚えないから、乗せろ!!」
家の前に広げてもらって、乗ったっけ。
向かいのお寺の奥さんに見つかって、
「乳母車乗ってるの?」「そう!!」
…若干、あきれられた。

おねしょ、しなくなったのも、
小学校1年あたり…って、
「寝る時の、哺乳瓶のミルク!」
飲むもの飲んでるから、
寝る時のミルクをやめたら、
確かに、止まった。
実は、こう思ってた。
「なんか…さびしいなー」
大人びちゃったところを、
幼いところで、補いたかった。
そんな感じなんだと思う。
けど、「うまく、言い出せない」
うん、誤解を恐れずに言えば、
「器用すぎて、不器用」と言う感じ。

ちっちゃな頃ねぇ…
祖父が元気だったころは、
良く祖父と、お散歩に行ったっけ。
祖父は、大正生まれだから、
そらー「男の子はなぁ!!」と
言っても、おかしくはないんだけど。
「あたしには、
 べたべたに、甘かったんです」
あれだけ好きだった猟銃、
「孫に万が一があると、いけない」って、
あっさり手放しちゃった。
うちにいっぱいある、
雉やら何やらの剥製は、実は、
「祖父が猟銃でつかまえたもの」
そして、祖父とお散歩に行って、
「おもちゃ、買ってもらったー!」
そして祖父は、祖母に怒られる。
「また、そんなの買って!!」
買ってもらう時に、かわいい感じだから、
言いづらいなぁって思ってると。
「これ、欲しいのか!」
こくん、ってうなずくと。
黙ってお会計して、
黙って渡してくれる。
恵まれてたよね、そういう点は。

あとになって、祖母から聞いたんだけど。
祖父と祖母としては、
「たのしかった」らしいです。
母が、どちらかといえば、
男の子みたいな遊びばっかり、
していたので。
かわいいこと好きなあたしは、
何か娘みたいで、楽しかった、と。
それで良かった、らしいです。

その後だよね。
弟が生まれたり、
祖父が寝たきりになったり。
「大人みたいな役割」必要だった。
それこそ、小学校2年で、
家と栃木県を、ひとりで行き来したり。
…弟が生まれたのが、栃木県だから。
「できちゃったんだよなぁ、それが」
元々の性格が、甘えづらいのに、
「一気に、甘えづらくなった」
家の大人、忙しいから、ね。
そして気が付けば、「弟の、親代わり」
子どもでは、いられなくなったよね。

そう言う所を、「一気に吹き飛ばすために」
…やっぱり3歳くらいで、さー。
とてとて。とてとて。
やりたいよね、正直なところ。

ここに関しては、
確かに、引っかかってる所だけど。
かと言って、言えもせず、なんです。
言いづらいってばさー。
40歳過ぎて、「もういちど、3歳」って。

大人的な「欲」とか、そういうの、
ぜーんぶ!脱ぎ捨てて。
出来なかった分も、含めて。
…なんか、やりたいんだよね。
もう一度と言うより、
「全部すべて、リセットで」

ま。
こんなこと書く日があっても、いいかな。
最近そんな気が、してます。
言えない「かたまり」にするより、
むしろ、言っちゃえ。
カッコつけてるより、いいかな。
みっともない方が、なんか、合ってる。
…みたいに。少しずつだけど、
「ほどけてきている」の、かな。
(184号)