【放談住宅 2020/09/05】
「えんえん」
悩んでいる、日奈の描き方。
舞由の入部とは、ちょっと変わった
描き方にしたい。
で、舞由と日奈との関係性のところで、
軽くこう、物語にしたい。

はい、ここで
「ぴーん」と来た、勘の鋭い方。
もしくは吹奏楽経験者の方。
「お願い、
 ちょっとナイショにしておいて」

3人については、かなり書いたし、
もう性格も読まれた方は
わかってるよなー…と思うので、
3人について、軽くバラすと言うか、
「おもいつき」のところを、ね。

うん、ある程度は
「舞由ありき」なんですよ。
新入部員で未経験の、フルートの子、ね。
「未経験のフルートの子」を考えた時、
当然、「教えてくれる先輩」が
出てくるはずだよね、と。
で、こんどは人数的なところ。
「ある程度曲が吹ける部」を考えた時、
2年生以上は、フルートは複数だよね。
そして、あんまり「増やすと」
描くのが大変になって来るので、
「二人」というのは、結構落としどころかな…
そしてある程度の性格付けをして、
「世界の中で、勝手に動いてもらった」ら、
あんな感じになった…というのが、
鈴子と美香。

実際「フルート2本」だと、
響かねぇだろうな!とは思うので、
全体的な編成は、結構少人数。
ここは「逆算」で出てくるところ。

まぁ、「ありがち」には、できたかな。
高校の部で、フルート三本。
うち、一人は中学からの経験者。
あー…我ながら、それっぽい。

あとは、「部自体の性格」
ここはやっぱり、
「楽しくやろう!」かなー…
なので、部活が始まったら、
音楽室と近くの教室使って、
がっちんがっちんにパートごとで
基礎練習やってる…という感じでは、ない。
「ある程度任されている」と言えば、
聞こえはいいですが…ね。
まぁ、そこにはあたしの「欲」の、
先輩後輩の上下関係は、出来る限り
ナシの方向にしたいよねー。の、
「結果」という感じでも、あります。

すると、ね。
『舞由とは違う一年生』という、
欲が出て来てしまうのですよ。
割と…「どうしよう!!!」

まぁ、「ありがちー」な、
方向ではあります、実際のところは。
その「ありがちー」が、
ちゃんと描けるかどうか。
『そこが結構、キツいんです!!』

そんな感じです、今のところは。
「3人」は案外、うまくいった。
『ここに入れるには、どうすれば!!』

あたしの生活と言うか、
「仕事」に余裕が出てくるまで、
ちょっと待ってください。おねがい。

…書き始めとは、また違った「難しさ」が
出てくるものなんだね。
毎回こう、「わーっ!」とか、
「どうしようーーー!」とか、騒いでるのが、
あたしの書き方なのかも、知れないです。
(186号)