【放談住宅 2020/09/08】
何だろう。
「組みたたらなく、なってきた」

中学受験のこと。
父親からのディープキスのこと。
その他、父親と母親から受けた、
納得できない数々の仕打ち。

何とか、何日か前までは、
心の奥底に固めて、
平静を保つことができた。
けど、ふとしたきっかけで、
もう、心の中に収めておくことは、
できなくなってきた。

まぁ、元々、
「できる訳がない」こと、なんだよね。
なぜなら、
「自分が望んだことではないから」
あたしは、一回も、
「中学受験をしたい」と、
言った覚えは、ない。
母親が勝手に、選抜テストを申し込み、
訳が分からぬまま、テストを受けさせられ、
母親が勝手に、入塾手続きを取ったから、
3年間、いや、今の今まで、
苦しむことになった。
もし、自分に落ち度があるのならば。
落ち度に気づいて、反省して、
直していけばいい。
けど、中学受験に関しては、
まったく、落ち度が見当たらない。
なぜなら。
「自分の意思で決めたことでは、ないから」
一言で言ってしまえば、
『3年間、両親に嘘をつき続けられ、
 嘘で脅しをかけられたまま、
 ゴールの見えない努力をさせられた』
小学校が終わったら、すぐ塾へ行く。
「テストの点数がすべて」という、
ブラック企業も真っ青の、
上下関係しかない場所へ、
重い足取りで、毎日行く。
そして夜の10時過ぎに、家に帰って来て、
すぐ自分の部屋へ行き、
大量に出された宿題を、
日付が変わる頃まで、やり続ける。
それも、たった一人、自分だけで。
父親も、母親も、
誰も助けてなんか、くれない。
やらなければ、怒られる。
何度も、こう父親に怒鳴られた。
『お前は、ここで手を抜いて、
 公立中学で、いじめられるのか!!』
父親は、あたしが塾で苦労している間、
気持ちよく酒飲んで来たくせに。
今思えば、よく、よくぞ、
小学4年生から6年生と言う、
まだ「子ども」である年齢で、
耐えられたと思う。
父親からのディープキスだって、
後頭部を押さえつけられたまま、
無理矢理、された。
子どもが、大人の力で押さえられたら、
逃げられる訳が、ない。

そして、結果どうなったか。
あたしは、二度と取り返しがつかない、
「子ども時代」を、失った。
公立中学は、何の問題も、なかった。
『中学受験、何だったんだろう。
 両親は、いったい何を見て、
 公立中学でいじめられると、
 あたしに言い続けたんだ??
 まぁ、どうせ、いつもの、
 口先だけの嘘だったんでしょ??』
そして、ファーストキス、父親に奪われた。
しっかり舌まで、入れられた。
その空虚感をずっと抱えたまま、
今まで「生かされてきた」
残念ながら、死ぬことは叶わなかった。
父親は、酒飲んで死んだ。
自業自得。そうとしか言いようがない。
母親は、「のうのうと、生きてる」
そして老後の寂しさを、
あたしで埋めようとしている。
だから最近、すり寄って来る。

『ふざけるな』
自分のことは、自分で責任を、取れよ。
老後が寂しいのは、母親自身が、
「自分にふさわしい人がいない」って、
天狗になって、人を遠ざけたからでしょ?

いいよね、両親って。
無責任で済むんだから。
子どもには、嘘つき放題。
まったく、いいご身分だ。
あたしが、間違えたことを言えば、
激怒するくせに。

あたしは、
「生まれてしまったこと」自体を、
後悔している。
あの大学病院で、医師が言うままに、
堕胎されていれば、
この苦しみは、なかった。
親と家族の「都合」だけで、
この世に生まれる羽目になった。

この理不尽の責任は、
誰が取るのだろうか。
母親?取る訳がない。
「自分は、正しい」と信じ切って
生きているのだから。

そう、母親は、「自分は、正しい」と
信じ切っている。
その結果の、あたしはどうか。
胸が張り裂けそうな苦しみを、
ずっと、抱えることになった。
これを「理不尽」と言わずして、
何と表現できようか。

数日前までは、なんとか、
心に収めて、
「見えないふり」が、できた。
けど、もう無理です。
人間には、限界があります。

ここらへんで、
白旗を上げるしか、ないね。
もう、無理です。
今日、カウンセラーにも、
精神保健福祉士にも、
話をしました。
けど、楽にはなりませんでした。
当然です。
小学4年から、ずっと続いてる、
理不尽な状態ですから。

自分自身でも、
「どうして、いいのか」
「どう、したいのか」
「どう、なりたいのか」
まったく、わかりません。

今、言えることは、
『ただ、ひたすら、苦しい』
この一言だけです。
(189号)


ごめんなさい。
お返事できる状況ではないので、
この記事も、
コメント欄、閉じさせてください。
本当に、ごめんなさい。