【放談住宅 2020/09/13】
「ふっ」と、思ったんですよ。
「下の前歯の後ろ側」
鏡一つで、実は見えるんです。

もしかして。
「上の前歯の後ろ側」も、
がんばれば、見えるんじゃ?
要は、合わせ鏡で。

歯より上に目がある訳だから。
口を開けて、
鏡を水平に、「ぐっ」と、差し込んで、
それを目の前、下45度に向けた鏡で
見ればー。

あー。
へへう。へへう。
へうほう、へへう。
「鏡抜いてから、しゃべりなさい!」

では、見る方法。
「下の前歯の後ろ側」
口を、思いっきり開けます。
で、下あごを、突き出すように、
首を上に向けます。
その「突き出た下あご」を、
鏡で見る感じで、見れば、
下の前歯の後ろは、見えます。
光の加減があるので、
首とか角度ためしてみると、いいかも。

「上の前歯の後ろ側」
まず。
『誰にも見られてないことを、
 確認します』
かなり、みっともない姿なんで。
口を、思いっきり開けます。
で、向きは水平、上に向けた鏡を…
開けた口に、思いっきり差し込みます!
もう一枚、鏡を用意して、
目の前で、真下の鏡が見えるように、
45度下くらいで、角度を合わせます。
合わせ鏡の要領で、
上の前歯の後ろ側、見えます。

「歯石のたまり具合」とか、
「歯の後ろ側の汚れ具合」とか、
「歯肉がどんな感じなのか」とか、
やっぱり、見えた方が、わかりやすいです。
ちゃんと、全部の歯の後ろを見たければ、
デンタルミラー、
歯医者さんが使う、あの鏡が、
必要だと思うけど。
「とりあえず」手元に鏡、2枚あれば、
案外、見えます。

歯や、歯ぐきのお手入れ。
もちろん、大切だけど。
やっぱり「見えたほうが」
歯ぐきや、歯の後ろ側が、
どうなってるか、はっきり、わかるので。
案外、大切なんじゃないかと思います。

ふとした、思い付きでしたが。
「案外この手は、使えそう」
特別な道具、いらないので。

ただ。「すごく、みっともないので」
誰かに、見られてないか。
誰かから、見えないか。
確認してからやった方が、よろしいかと。

『見て、気になる場合は、
 歯医者さんへ、どうぞ!』
(194号)