【放談住宅 2020/09/20】
もう一個ネタあって、
そっち、書こうかと思ってたんだけど。
暗くなるんでねー…
ここんとこ、暗かったというか、
重すぎたよね、さすがに。
ほんと、ごめん。

軽いネタ。カルイカルイ。
…実のところは重いけど。

北関東名物、というか、
茨城県名物!
「なんでも安い」ジョイフル本田へ
行って来たんですよ。
田舎に用事があったから。

ふらふらしてましたら。
レベル、水平器が目に留まりまして、ね。
一本はまともなレベル、
持っておきたいよなー、と。
「家電を軽く移動して据え付け」とかでも、
水平は大切よ?
例えば洗濯機。
「きちんと水平が、出ているかどうか」で、
けっこう寿命が変わったりするので。
ただまぁ、洗濯機だと、
「どこに水平器当てて水平出すか」
軽く悩むけどね。
上面はデザイン的に斜めになってるから、
脇の隅かしらね、縦に当てて。
「本来的には」実は洗濯機にはだいたい、
「簡易水平器」が付属してること、
けっこうあります。もしくは別売りで。
ちっちゃい、2センチくらいのだけどね。
それを、ドラム式なら蓋開けたところに、
「指定の場所」が据付の説明書に示されてるから、
そこに水平器置いて水平出しをする、と。
最近の業者、水平出さずに、
「動いたらOK」で結構終わらせるからねー。
まぁ、それも自前の水平器持っていれば、
一発解決かな、と。

まぁ…精度第一の物だから、
マトモなのは、結構するねぇ。
そこまで立派じゃなくていいんだー!
…千円切らない?ダメ?安すぎ?
お!こいつは手ごろで…へ???
「調整ネジにて、調整機能付き」って
お前…お前自身の水平出てないの?
ど、どうやって調整するんだよ!
確実に水平・垂直な場所って…難しいぞ。
垂直なら、昔から安心・確実の
「紐に重りつけて垂らす」が、あるけどさー。
水平は、「他のレベルに当てて調整」位しか
思いつかん。
え!レベルは工場で確実に水平出すだろ…
他のは…「調整済み・保証付き」
ふつう、そうだよな。レベル、水平器だもん。

あれー、危ないって。
気付かず買って、気付かず使ったら、
「見事、軽く傾いてた」とか、ありうるもん。
トラップどころの騒ぎじゃないってー。
店頭に並べちゃダメだって、アレは。

『水平・垂直が出てない水平器』
…君は、なんのために、あるのかな?
水平・垂直を確認するための道具だよね。
「調整機能」と言えば、聞こえはいいけど、
要は「合ってないかも、しれません」って
こと、じゃんかよ!

「それなりに」安かった。千円ちょい、かな?
知らずに買ったら、開けてびっくり、だよね。
『水平・垂直の調整ネジ…?????』
水平器の水平が、簡単に動いちゃったら、
どうすんだよ!ダメじゃんかよ!

うん。「測定用の道具」は、
きちーんと見定めて、
信じられるものを、買おうということ、かなぁ。
「レベル貸してー」
「あいよー」
「…なぁ、気持ち傾いてるの、気のせい…?」
「あ、そいつ、5度傾いてる」
「だぁっ!使えないもん、渡すなよ!」
「縦に置いて5度、横に置いて8度傾くように、
 他のレベルと分度器で、しっかり調整済み!」
「よけとけよ、これ!
 うっかり使ったら、そこだけ傾くじゃんかよ!」
「あなたの職人としての勘が、試されています」
「試さないで、信じさせてよ!水平・垂直を!
 …わかるように、
 養生テープでぐるぐる巻きにしてやる」
「あー!寝ないでぴったり、傾けたのに!」
「すごく矛盾した日本語を、ありがとう。
 ムダなことしやがって。
 …どうやって動かしたの?」
「なんと!そいつには、
 調整ネジというものが、ついている!」
「いらない!!
 出荷時に確実に調整して、固定しとけ!
 お前の工具箱から、もう出すな!こいつ!」
…職人のいたずら用?悪趣味ー。

…気付いて良かった。
「測定器具は、信頼できるものを!!」

信頼できないもの、売るなー!
ジョイフル本田!!

…あそこ、見てると結構、
「安いけど…ダメじゃん」ってもの、
あったりするよねー。。。
きちんと見ないと、ダメだわ。
(201号)