【放談住宅 2020/10/07】
まぁ、月末・月初で人事異動があると、
あの権限の用意、このシステムの許可とか
結構やること、あるのね。

在宅の時、上司からメールが来て、
「xxの件は、出勤した時に、
 確認取ってもらえますか?」

だから!完了の連絡来たって、
何度もメールしたじゃんかよ!!
…正攻法ではダメっぽいな。
「ここは、折れよう」

出勤した時に、システムから出した
完了報告書を添付して。
「システムを確認したところ、
 完了報告書が届いておりました。
 ご連絡が遅くなり、申し訳ございません」
これなら、完了したって
納得するだろう!送信、ぴん!

…無事、納得されました。

この「折れる」が、出来ない人、
結構多いみたいですね。
いや、折れちゃえば、物事進むから、
結果的にラクなんだけど、ねー。
この件、あたしは1ミリも悪くないけど、
「見落としてたフリ」して、
ごめんなさいって言い出せば、
相手としては、「あ、そうなのね」で
納得して、くれるじゃん。
「納得してもらう手法」としては、
かなり有効だと思うんだけどねー。

「巻かれる」も、そんな感じ。
今までの流れとは、変わってるんだけどなー!
その流れは、聞いてないぞ、まったくー!
…いいや。巻かれよう。
「かしこまりました。
 改めてその方向で、進めさせて頂きます」

こう、仕事として見た時に、ね。
「正しいことが、正解」にならない時って、
結構あると、思うのね。
若干、行き違ったとか、
若干、変わったとか。
毎回、正義を振りかざすと、
波風が立ちまくっちゃうから、
こう、「すぃーっ」と、
波の無い水面を、船が行くようには、
いかないでしょ?
やりとりは、半ばケンカ腰になっちゃうし。
言い方悪いけど、軽く負けておけば、
波風なし。行く手はまっ平な水面。
あとは「すぃーっ」って、船進めればいい。
ちゃんと「ごめんなさい」してるから、
立場が悪くなることも、まず、ない。
「あ、そうなのね」程度で終わっちゃう話。
『仕事は、結果』だから、
「ちゃんと、やった」を積み重ねておけば、
評価だってどんどん、良くなってくし。

『職場は、舞台』だと、思うよ?
いかに綺麗に、演じ切るか。
腹の中で、どう思ってようと、
それは自由。
「まったく、もー」で、いいと思う。
けど、ある程度、相手の理想形を、
演じてしまえば!
波風立たずに、物事が進む。
結果として、手間が減る。あっさり終わる。
そして意外なところで、人は見てる。
『仕事進めるの、うまいよね』

「この人に頼めば、安心」と
思ってもらえるか、
「この人に頼むとー、面倒なんだよな」と
思われてしまうか。
当然、前者の方が、「らく」でしょ?
あくまで、「楽をしている」に
過ぎないこと。そう思う。
折れるのも、巻かれるのも、
『楽をしている』ことだから、ね。

嫌な思いは、「お給料」として、
ちゃんと返ってきます!
ほんだららった・ほんだららった・
ほんだらほだらだ・ほーいほい、だっ!!
(218号)