あーのー、その。
この記事に、関しまして。
↑男性同性愛を、知ったあと。
自ら、ゲイの影響を受けに行って。
『ゲイ雑誌の立ち読みまで、してたけど』
ゲイにならなかった、という記事です。


あたし、「MtX」でしょ?
なんで、仮に男性のことを
好きになった、として。

「男性として」好きになったのか。
「女性として」好きになったのか。

自分でも、「わかんない」可能性、
かなーり高いと、思います。
乙女ゲーは、完全に女性になり切って、
目を輝かせて遊んでますし。

はい!「遙かなる時空の中で」にハマって、
バカみたいに京都、行きまくりました!!
…20回くらい、行ったんじゃないか?
あの記事書いたから、もういいや。
「あかねのコスプレ衣装、買いました!」
あれ着てゲームやって、
鷹通さまが朝来てくれると、
嬉しいもんです、はい。
…事情により、衣装は手放しましたが。
『酒代にするために、売ったんです!!』

実体験でも、さー。
中学生の時、さー。
あたし、第三者の男性のことを、
「彼」と言う癖があったのね。
…今でも出る時、あるかもね。
女子と話、してる時に。
『でも彼、そういう感じじゃないよ?』
などと、言おうものなら。
「あーーー…」女子に半笑い、されてる。
「だから!あの子って意味しかないって、
 いつも言ってるじゃんかよ!!
 そういう意味じゃない!ないの!!」
「ひゅうひゅう!!」
「うるさいわ!何度言ったら、わかる!!」
「で、好きなの???」
「掘り下げるなーっ!もう、なし!!」

その他、移動教室のフォークダンスの練習で、
人数合わせで、女子側に回った時に、
「狙ってる男の子、いるの?」と、
さらっと女子に、言われたり。
「いないっつーの、もーっ!!!」

隠してないから、さ。
小学校・中学校で、
さらっと女子に分類されることって、
結構あったんです、あたし。
「男子側から」というより、
むしろ、「女子側から」

男子から、
「おまえ女子だから、あっちいけ!」と
言われることは、なかったけれども。
女子から、
「ねぇねぇ、
 ずーっと何々君のこと、見てたよね???」
などと言われたことは、良く、あり。
「ぼーっと見てただけ!!意味は、ない!!」
「そういうのって、無意識に出るんだよねー」
「だからっ!!…もういいよ、まったく…」

『ねぇねぇ!!こいつ、ついに認めたーっ!!』
「ちがーーーーーーーう!!!
 大声で女子、呼ぶなーーーっ!!!」

「相手、誰?誰?」
「何々君!!」
「よかったね!!応援する!!」
「反論する元気も、なくなった。
 解散!!解散!!もう、終わり!!」
その後一週間くらいは、ネタにされます。
「ねぇねぇ、何の話、してたの???」
「ふつうに友達の会話だっての」
「手とか、つないだ??」
「つないでません!!」

なぁ…特に中学の時の、まわりにいた、女子。
『それで、良かったのかーっ???』

この経験した人も。
まず、いないと、思います。
そして、その経験があるから、こそ。

『わかんなくなる可能性、高いと思います』

でもね。でもね。
「心がときめく、現実にいる男性は、
 今までひとりも、いません」

…ダメだ。
否定をすると、ドツボにはまる。
中学の時と同じ構図だ。

『いないんです、本当に!!!』