【放談住宅 2020/10/22】
気が付いたら、朝5時!!
妙な恰好で寝っ転がったまんま、
あ゛ー、今何時?
「5時ぃ?」

じゃ。ネタとして。
「朝の電車が遅れたら、
 駅員さんはどう動くか」
なんてのを。『遅れたんで』

自社線が遅れたのは、すぐ気づくけど、
他社さんが遅れたり止まったりは、
「伝令」が来ないと、
正直、気付かないことがあります。
実は。改札のあの箱の中が、
いちばん情報が少なかったり、します。
だって、ただの「箱」だもん。
「某線、止まったー」
「へーい…振替はー?」
「受諾したー」「へーい」
…某線ならー、たいしたことないだろう。
などと、考えていると。
『どわーっ』と振替輸送の方が来たりします。
…そうか。あそこに、行けないのか!!
ホームがヤバくねぇか?積み残し出してるし。
「入場、止めるー???」
「今、打ち合わせてるー!耐えてー!」

ここで結構「鍵」なのが、
「振替はー?」「受諾したー」
これを略さずに言ってみると、
「某社さんからの振替輸送の依頼は来ましたか?」
「振替輸送の依頼が来たので、受諾しました」
振替輸送…勝手にはできないんですよ。
あくまで、「依頼」されたのを「受諾」して、
振替乗車票の取り扱いができるようになります。
なので、
「振替はー?」「打ち合わせ中、まだー」
この場合は、大変申し訳ないのですが、
お急ぎなら、新たに乗車券をお求め頂く
必要が、あります。
で…SuicaやPASMOのICカードで、
「カードの定期券区間以外で」乗車の場合、
『振替輸送の取り扱いが、できないんです』
ご乗車の区間の運賃をカードから引き去ります。
結構もめますが…
規約上、どうしようも、ないんです。
「カードの定期券区間内」であれば、
あくまで「定期乗車券」として扱いますから、
振替輸送の取り扱いが、できます。
『わかりづらいんだ、コレ』

正直、「しっちゃかめっちゃか」
に、なります。
交代は来ないわ、
遅延証明書は大量に切んないといけないわ、で。
今、某線を見てると、
遅延証明書は奥で大量に作っておいて、
「箱」で用意してるみたいですね。
『できるなら、
 昔からそうしてほしかった、な!!』
一回経験があるのが、
「パンチが、見つかんない…」
「マジで!!どうすんの!!」
「俺もつくから、ボールペンで切って」
「追っつかないよぉ???」
「しょーがないよ、もう…」
駅員二人が、下向いてボールペンで印つけて、
はがした「瞬間に、持ってかれる」
あ!ズレた!と思っても、
「次の瞬間には、なくなってる」
えー…遅延証明書が「間違っていた場合」
お帰りの際に、窓口にお申し出頂ければ、
正しいものをお渡しします。

そしてー、勤務を終わらせるには、
「出勤してきた人が、
 所定の位置を交代して、
 突き出して、突き出して」
自分の所が交代にならないと、なんだけど。
出勤してきた人が、
「忙しいポジションに取られると」
突き出しが発生しないので、動けません。
「交代来ないけど、どうなってんの!!」
「もしかして、上がりー?」
「そう!!もう40分、動けない!!」
「ちょっ…何とか、してみる!!」
何とか…「なる訳がないので」
ある程度おさまってきて、
余裕が出てから、交代が来ます。
「遅くなってゴメン!!」
「ぼくは、つかれたよ…お願いー」
そして事務所に戻って…抜け殻になる。
けど、「制服を脱いだが勝ち」なので、
とっとと着替えて、脱出します。

というわけで、あたしも、そろそろ、
「とっとと着替えて」出勤します…
(233号)