ある休日、お昼寝してたら、
「アパガード…」

社長が出て来なくて、よかったね。
(無関係です!!)
まぁ、前からアパガードは
気になっていたので、
ドラッグストアで買って来ました。
「高い、けど」

しばらく使ってみて、
『いいもの、だ!』ということは
確信しました。今でも使ってます。
ただー。「期待」のしかたによっては、
肩すかしの高いだけ、にも
なりかねないなー、とも。

先にコレ、書いておきます。
『アパガードでも、歯の色は、
 変わらないんです!!』
歯自体の、本来的な色、というところで。
そこらへんのお話も、含めて。

歯。
「前歯の見えるところ」の構造で、
表面が、なめらかで半透明な
『エナメル質』
歯の構造材とも言える
『象牙質』
神経と血管がかよっている
『歯髄』
奥歯でも、歯ぐきから上の、
見えているところは、変わりません。
アパガードは、このエナメル質に、
『直接、作用ができる』
数少ない歯みがき剤です。

歯に、プラークがくっつきます。
プラークは細菌にとっては、
「あったかーい、お布団。
 しかもお食事つき」なので、
細菌が元気に動いたり、増えたり。
そこで「酸」が発生します。
エナメル質は、酸に弱いので、
少しずつ溶けてしまいます。
これを『脱灰(だっかい)』
と、言います。

が。人間よくした、ものでして。
「唾液」に、リンやカルシウムと言った、
「エナメル質を修復する」成分が
入っています。
唾液のミネラルで、
エナメル質が修復されることを、
『再石灰化(さいせっかいか)』
と、言います。
脱灰-再石灰化、と、うまい具合に
「歯を守る」仕組みは、ある。

そして、再石灰化を助けてくれるのが、
『フッ素』です。
フッ素のエビデンスはもう、
大量に世の中にありまして。
「うまく使えば」虫歯が、減る。
歯みがき剤に入っていたり、
「歯科で塗布する、フッ素の薬剤」
も、あります。

『ここで、アメリカ航空宇宙局NASAが!』
↑このくだり、本当です
宇宙飛行士が無重力空間に長いこといると、
歯や骨が、もろくなってしまう。
「じゃ、骨の主成分の、
 ハイドロキシアパタイトを、
 研究したら、いいんじゃんか?」と
アメリカらしい、荒っぽい発見をしました。
日本のサンギさんが、「ん?」と思いました。
歯は…露出してるよね。
エナメル質と「ほぼ同一」の、
ハイドロキシアパタイトを合成できた、なら。
歯みがき剤なんかに入れたらー…
『歯が、エナメル質が、
 直接修復、できるんじゃん…?』と。
そして、もんのすごく細かく、かつ
エナメル質へ直接作用する、
『薬用ハイドロキシアパタイト』の合成に
成功し、薬効成分として認められました。
最初は「むし歯予防」として認められ、
今では、『エナメル質を修復』と、
堂々と箱に書けるようになりました。

『薬用ハイドロキシアパタイト』
以下、長ったらしいんでmHAPとします。
「3つの作用」と、言われます。
☆歯垢の除去
そら、成分としては「歯」なんだから、
歯垢はmHAPにくっついちゃいます。
歯ブラシで、機械的に歯垢を浮かせます。
mHAP配合の歯みがき剤使えば、
mHAPでこすってるような、もんです。
mHAP「もーらった」
うがいをすれば、出て行っちゃう、と。
☆歯面を、なめらかに
mHAPは、「ほぼ」エナメル質の成分だから、
エナメル質表面の、こまかーい傷を、
埋めてしまいます。
ただ埋めるだけじゃなく、「くっつく」
なので、使い続けるうちに、
「つやっつや」の歯に、なります。
☆そして、丈夫に
エナメル質がミクロレベルで欠けたとか、
細菌の酸で脱灰した、とかはー。
mHAP「くっついちゃえー!」
初期虫歯、茶色くなくて白いうちだったら、
なんとmHAP、「修復します」
『こんな、いい成分は、
 今までに、なかった』

はい。つまり。
「歯の表面の、エナメル質を、
 「きれいに」
 「なめらかに」
 「丈夫に」するから。
 半透明のエナメル質が、綺麗になって。
 歯、本来の白さに、なるよね!!」
これが、mHAPというか、アパガードの
「白くなる」メカニズムです。
あたしも使って、
1か月ちょいに、なるかね。
店頭売りでは一番高い、プレミオで。
「歯が、つやっつや」
唾液が乾いても、光ってるの。
感覚としては、舌で歯を触ると、
「歯に、何か一枚、かぶせたみたい」に
つるっつる、です。
ただ、あたしの歯は、
「生まれつき、黄色みが強い」ので、
それ以上は、白くなりません。
それでも充分に、白いっすわ。

この、「歯が、つるっつる」
これ、歯医者さんで受ける
「歯のクリーニング」の結果と、
目的とも、言えるんです。
歯の表面が、つるっつる
→歯垢がつきづらく、取れやすい
ただ、「保つ」は難しかった。
「アパガードをうまく使えば、
 いつでも、いつまでも、
 つるっつるの、歯」
プラークが付きづらい!
プラークが取れやすい!
だから、
虫歯にも、歯周病にも、なりづらい!!
(あんま宣伝されて、いないですが。
 薬効成分として入っているのが、
 「塩化セチルピリジウム」(CPC)
 …殺菌作用があります
 「β-グリチルレチン酸」
 …炎症を鎮める作用があります
 歯周病対策にも、なってる。すごい)

ただ。
「ハイドロキシアパタイトを、つくる」って
そこまで難しいもんでも、
なかったり、するんです。
自然界にあるもの、なんで。
通販で売ってる系の、高い歯みがき剤に、
「ウチはもっといい、天然だ!」とか
うたっていることが、ありますが。
【なんの名目で、配合されてるー?】
その手のは、だいたい「研磨剤」として
アパタイト系が入っています。
研磨剤…それ以上でも、それ以下でも、ないよね。
アパガードと、アパデントと、
サンギさんがナノmHAPを提供している
歯みがき剤なら。
ちゃーんと「薬用成分」として、
薬用ハイドロキシアパタイトが、入っています。

「こういう作用なので」
即効性は、ないです。
じんわり効果が出る系。
なので、「高い」と思ったら、
半分のサイズがあるので、
それを試して見てください。
そして、「アパガードリナメル」という
「歯科専売品」も、あるので。
歯医者さん業界でも、
ある程度認められていると言っても、
いいんじゃないかと、思います。
(流通の違いってーのも、あるけどね)

案外オススメしたいのが。
『酒が止まった、アル中にオススメ!!』
あの頃の、飲んだ、吐いた、で
歯が傷んでる人、多いでしょ?
胃液で酸蝕歯になってる人、いるいる。
結構いいよー、アパガード。高いけど。
「ただ、歯医者さんには、行ってね」
穴開いた虫歯は、さすがに削って埋めるしか、
治す方法がないし、
アル中で歯が抜けるのは、
ほぼ「歯周病」だから、ね!!

「なんとなく、鏡で見たくなる、歯」
自分で見て綺麗なら、
そりゃー他人から見ても、綺麗だって。
「色味は変わらないけど」白く見える、歯。
色の白いは、七難隠す!
マスクで隠れている、今だからこそ!!
アパガードを使うのも、いいのかも、知れません。

…「審美的効果」だけだったら、
正直、ここまでオススメ、しません。
「エナメル質を修復」ですよぉ?
いいと思うけどなぁ、「歯にとって」