【放談住宅 2020/10/28】
YouTubeめぐりをしていたら。
合唱曲『時の旅人』のムービーが。
なつかしいなぁ、おい。
めぐるめぐる、かぜーーーー

…ひたすらソプラノで覚えてる
ってことは、小学校?
いや、ソプラノとアルトを支えられる
男声パート組むのが、難しいだろ。
あれぇ?いつ?

うー。
中学校1年生あたりだと、
声変わり「前」だから、
堂々とソプラノ歌っていた…はず。
そのあたり、かなぁ。
あー、何か思い出して来た。
アルトの子に、「出るの?」と言われて、
「出るよ!!」と言って、
朗々と歌い上げた…のは、他の曲だ。たぶん。
いや、時の旅人かも知れない。

などと遊んでいたところ。
「アルトだけ」という、練習音源が。
ファルセットの封印解いて、
やってやろうじゃないか、ソプラノ!!

ぐはー…
うろ覚えだから、
アルトに引っ張られまくる!!
けど、「決まると」きもちいいね、やっぱ。

そうそう、声変わりの時に、
ファルセット、裏声は封印しちまったんですよ。
「した」というか、
「せざるを、得なかった」

『つながんなく、なっちゃった』

声変わり前、女声パート歌えてた頃は、
ふつうの声から裏声へつなげることができて、
声域かなり広かったんだけどー、
声変わりしてから、声を裏返すと…
「ありゃ?」
思うように、つながらない。
切り替えの音が、わかんない。
なので、使わなくなっちゃいました。
「出せば」出るけどね、裏声。
どの高さで出るか、あんま自信なくて、
軽く出してから調整する、みたいな感じ。

声変わり前の感覚が、
なぜか「きれいに」残ってるから、さー。
その感覚で出すと、「別の高さが出る」
くそ、出さなきゃ出ないぞ。
「出れば」制御できるんだから、いざ!
歌詞見て、「時の旅人」!

…元が下がり過ぎてて、
どう考えてもアルトですね。この声域。
そして、細いー。
出してなかったからね、ファルセットは。
あ。思い出して来た。
「大地讃頌」で、遊んだんだ。
ファルセットで女声パート、歌えないか、と。
・ソプラノだと頭打ちする
・アルトだと下が出てない
かと言って、地声にもつながらない。
「ダメじゃん!!」「いいもん、バスだもん…」
それでか。妙に大地讃頌の女声パート覚えてたのは。
「人の子その立つ土に感謝せよ」
うん、アルトのメロディー、覚えてるもん。
かなーり、怪しいが。

『こめかみが、痛ぇ…』
さすがに、大地讃頌の
ソプラノのラストはムリだー。
3度低くしか、出ねぇーっ!
(器用な外し方だなぁ…)
あと、喉に負担かけすぎた。
いきなりは、出ない、出ない。
ただ。男声ファルセットは、
「地声が下に伸びると、
 ファルセットの上も伸びる」と
言われること、結構あります。
…遊んでみる、価値はあるか?

その前に、お茶。いたい、いたい。
…バスがファルセットでソプラノ…
欲張り過ぎかぁ?「でも、出したい」
まぁ、明日オフィスへ出勤だから、
喉つぶさないうちに、
「また、ファルセット封印」
(235号)