念のため。
クロマチックチューナー出して来て、
どの音で反応するか、見てみた。

地声だと、G2~B2くらい。
「切り替えると」F3~A3くらい。
アルファベットがドレミを表して、
数字がオクターブの高さを表す。

この反応の動きを見てみる限り。
声を出すうえで、
「低い周波数」のカットに
成功しているのでは、ないかと。

「音」って、複数の周波数が
重なって出ているのがふつう。
単一周波数で身近なのが、
「電話の受話器を上げた音」
いかにも、機械音に聞こえる。
声も当然、複数の周波数が
重なって出ているもの。
そして、周波数の成分が
「混ざった結果」の高さが、
音の高さとして、認識される、と。

今まで、声帯に力掛けないというか、
「なんにも考えずに」声を出すと、
声帯全体が震えるので、
当然、低音成分もかなり出る。
で、「ある点」を意識すると、
低音成分が出なくなるので、
1オクターブ高く「感じる」
ということでは、ないかと。
ただ、身体と言う楽器は変わらないので、
どうしても、低音で響く部分は、ある。
若干残る男声の感じは、たぶん、それ。

むー。ここから先は、
DAWに声を突っ込んで波形を見るとか、
そういう手段使わないと、
正体はつかめなさそう。

ただ。なんだろ。
「極めてみる」価値は、ありそう。

「歌ってて、たのしいから、ね!」