【放談住宅 2020/11/02】
オフィスの自分の席に座って。
「Yahoo!をながめてる」のが
仕事の日だって、あるんだよ!!
…凪いじゃったんだ、仕事が。
怒られも、なんにも、しませんでしたが。

まぁ、その中で。
この間のじいさんとは、関係ないんだ。
たまたま、「LGBTとハラスメント」という
本が、出たらしいんですね。集英社新書で。
そのへんが、Yahoo!に載ってまして。

まー確かに。
制度として、…何休暇?わかんない。
ずばり「結婚休暇」なのか!知らなかった!
おそらく「一生」取ることは、なさそうなので、
気にしてませんでした。
それを同性パートナーにも、認めました!
と、なっても。
「取ったらすなわち、カミングアウト」
あ゛ぁ!!そうだね!
新婚旅行行って来たー、とかだと、
「ったく、幸せの中で。
 どうだった!どうだった!つんつん!」
みたいな会話、あるよねぇ。
こりゃ「取りづらい」よ。
気の利いた人事と上司だったら、
「なにか事情が、あるみたいよー?」と
とぼけてくれれば、いいけどね。

いやね。気が付いたんだけどね。
もし、あたしが会社でアウティングされても。
「うん、そうだよ?(ケロ」ぐらいにしか、
ならんのじゃないかー、と。
噂ぁ?すればいい、すればいい。
サンコバ持って行って、泣きまねするとか!
そしてワイシャツが赤く染まって、バレると。
「ロクなこと、考えねぇなぁ」「だってー」
まぁ、もともとが、さ。
「生まれたての、童貞です!!」とか、
平気で言えちゃう方だから、ねー。
プライドぉ?ないない。ありません。はい。
まぁ、くやしまぎれに、言ってしまうと。
アセクシュアルだと、お休み系は、
ほとんど、関係ないからねぇ…
「ひとりで結婚式挙げて、
 新婚旅行に行ければ、いいけどねー」
やるぞ!あこがれのブーケトス!
純白のウェディングドレスで!!
そして「逃げられて」地に落ちるブーケ。
『なんでだよ!!』
…妙に「あたしらしい」と、思うのですが。

話を、Yahoo!の記事に、もどしまして。
「たとえば」と、例として挙げられている
当事者の話が、
あまりにも、ちょっと軽率だったんでねーの?
という気がしてしまうのですよ。
ひねくれもの、としては。
「飲み会で一部の方にカミングアウトしてたら、
 話聞いてた他人に、アウティングされた」
なんで、飲み会なんて噂の立ちやすいところで、
カミングアウトなんか、するよ!!
ほんなん、噂好きが、聞き耳立ててるに
決まってんじゃんか!!
『無礼講』が実はないのと、同じように、
『飲み会』こそ、脇締めて警戒しないと、
「酒の入った噂好き」なんて、
始末に負えないって、決まっとろうが!!
…カミングアウトするなら、だよ。会社なら。
「会社から離れた喫茶店」とか、
「ミーティングのフリして取った、会議室」とか、
密室が必要でしょうがー。
情報のコントロールするなら、ば。
サークルとかの集まりなら、んー…
「ルノアールの会議室」ちょいと高いけど。
確か新宿にも、いくつかあったはずだから、
二丁目も近くて、よろしいのでは、と。

そのほか、
「『自分はわかってる、何でも相談を受ける』と
 言われて相談してみたら、
 実は全然分かっておらず、
 不用意に情報が漏れて、
 いつのまにか多くの人が知ってしまっていた」
『自分はわかってる』という奴は、
なんにも、わかっとらん、というのは、
これ、「あるある」じゃんかー…
なんか「いっちょかみ」したいだけ、なんだって。
この手の連中はー。
『俺、そういうの、得意だから』とか言って、
鼻高々になりたい、だけ!!
この手の連中が、いーちばん、始末が悪い。
この手の連中にバレたら。
「翌日には、会社中の噂!!」
『自分はわかってる』なんて、
あたしでも、言わんぞ。絶対に。
例えばね。こそっとメールで、
「大変そうだけど、大丈夫?」とだけ
書いてくれる人、とか。
若干信用しても、という気がする。
充分に警戒して、話の核心は出さずに、
メールのやり取りしてみて、様子見る。
この位の「慎重さ」は、必要でしょー。

まぁ、個人的には。
『言わないカミングアウト』みたいなことは、
したこと、ある、と言うか。
髪を切らない理由は、
ひたすら内緒、内緒にしておいて。
だんだん、髪型が出来上がって来て、
『前髪ぱっつん、内巻きのボブ』
しかも、さらっさらのストレートヘア!
その髪型で、男物のスーツ着て、
いつもどおり、仕事してる、と。
「あー…」としか、周囲は言いようがないよね。
『噂するなら、ご自由に!』
あたし自身が、そんな感じだったな、あの時は。
そして、部長に負けて、髪切った時。
「失恋した…」と言っても、
だーれも、信じてくれなかった。くそー!!

「こんなことして、来たヤツが」
考えて書いてますからね、この記事。
「味方撃ち」しているような、ものですよ。

「けどねぇ」
知られたくない、噂にもなりたくないと、
思うのならば。
慎重に…慎重に…が、「鉄則」だと思うのですよ。
「ヒマだからって、
 会社で@cosmeを開かない!」とか。
つまんないけどね。確かに。
…あたし?いま?
「会社最寄り駅のドラッグストア」の
コスメコーナーの詳細地図が、
頭に入りつつ、あります。
資生堂の「専科」に美白ラインなんて、
出てたんだね!知らなかった!!
アクアレーベル青より、
「ちょい」お買い得だよね!!
誰かに見られても、かまわないもーん。
悪いことは、してないもーん。
むしろオススメとか、教えちゃうもーん。
『こんなヤツだから、
 参考には、たぶん、なりません』

まぁ、確かに。
「制度」はきちーんと、揃えました。
『が』
利用できるか、どうか。コレ、難しいねぇ…
そして、残念ながら、
あたしは一生、用事がない模様なので、
正直なところ、わかんないんだよね。

はい。「理解ある」ようで、
「ひたすら味方撃ちしてる」ような記事にしか、
なりませんでした。ごめんなさい。

『だってぇー…』

(238号)