【放談住宅 2020/11/04】
そろそろ、なんか、
「ヘルメット」とかの安全用具が
あった方がいいんじゃないかと。
いや、投げられた石が、頭直撃したら、
痛いと言うか、まずいでしょ。
…何色にしようかね。
やっぱ、スプレーより刷毛塗りの方が
それっぽい?
そして、ワンポイントとして、
正面に一文字をあしらって。
さわやかに、タオルで顔を隠して、
お揃いのヘルメットで、
みんなでじゃーんぷ☆
「違う方面から、石が飛んでくるぞ」

…おほん。
あたくしの、「持論」なんでございますが。
『めんどくさい人は、顔を見れば、わかる』
というのが、ございます。
最近も、お顔を拝見したら、
「わー、めんどくさそー…」と思っていたら、
案の定、めんどくさかった、などということが
ございました。

そして…あまりいい言葉では、ないですが。
『セクシュアルマイノリティは、
 バカでは、なれない』というのも
ございます。
いや、もう、お知り合いの方、結構な割合で、
そりゃー立派な大学を出ていらっしゃって、
華々しき経歴なんか、あったりしてですね。
まぁ、学歴とか経歴は、脇に置いたとしても。
大多数とは、違うということを、
「認識できる」知性が必要なのではないか…
『おい、この記事書いてる、
 知性のかけらも無い、ハゲはどうなんだーっ!!』
ハゲは関係ないだろ!!ハゲだけど!!
確かに昔、「知性はないけど、痴性」とか、
ひどいこと、同僚に言われたけど!!

…冒頭から散らかり過ぎた。出力上げ過ぎた。
なんつーのかねぇ。
やっぱみんな、「あたまいい」でしょ?
ただ、「たまーに」
考え過ぎちゃう人が、いるのよ。
セクシュアリティのこと、ずーーーーーーーっと、
考えてたりとか、ね。
「あたまいい」から、ずっと考えていると、
ちゃんと結論が出てくるのね。
あたしみたいに、「その場のノリと勢い」だけで
生きて来た人間としては。
『その結論にたどりつく、
 プロセス自体が、めんどくせぇ…』なーんて
思っちゃうのね。
で、そういう人は、「考えること」自体が
生き方にまで、なっているから。
すべてのことに、「考察と結論」が
出て来たりして、ね。
『いちいち、考えないで、さー!
 「アイスおいしい、もぐもぐ」で
 いーじゃんかぁーっ!!』
ま、過去と他人は、変えられない。

そうそう。
『変えられない、もの』だから、
どうこう言っても、しょうがないんだけどね。
そして、子どもの頃、
祖父があたしに、言いました。
「バカはなぁ。頭がいいフリ、するんだよ。
 頭のいい奴は、な?
 『バカになれる』んだよ。フリじゃ、なくて。
 …ま、大人になれば、わかるって」
これねぇ。
ものすごーく、深くて、核心ついてると、
今になると、思わされます。
確かに祖父は、大正生まれで、
…何番目の子だ。
兄弟が十何人もいるから、わからん。
ま、今みたいに「高等教育」は
受けられなかったけど。
「地頭むちゃくちゃ、良かったんじゃん?」と
思うんです。
そして、この言葉ね。
あたしが歳を取れば、取るほど。
もう、「するめ」みたいに、
「噛めば噛むほど」
味が出る言葉だなぁ…と、思うんです。
職場でも、ね。
普段はなんにも、鼻にかけずに、
話しやすくて「いい人」だと、思っていたら。
『あの資格、持ってるの?あの人!!
 超難関じゃん!!転職余裕じゃん!!
 引く手あまた、じゃんか!!』
あたしみたいな下々とは、
しゃべっちゃいけないんじゃ、なかろうか。
なーんて思うくらい、「すごい人」ほど。
「氷室さーん」「氷室さーん」って、
親しく話しかけてきて、くれるんだよね。
むしろ、「お高く止まっている人」ほど、
…実は、そんなでも、ない。
これねぇ。お給料もらうより、むしろ、
「お勉強料」払うよ…とまで、
思うこと、あります。

だから、ね。
本当に頭いい人は、むしろ、
「めんどくさいって、考えさせない」
術を持っているんだって。
これ、「実体験」すると、
背中が寒くなるよ!うわ、すげぇ…と。
で、こういう人は、出し惜しみしないの。
ちょい前に、組織トップと、1on1したんだけど。
「あのさ。せっかくだから、
 入口のかるーい、あの資格とか、どう?
 何某さんとか、そのへんね、
 質問に答えてあげてって、言っとくからさ!」
…『そのへん』の方々は、弊社の礎となる、
ものすごーく重要な業務を、なさってるんですが。
でも、本当に質問に行くと、
「あ、いーよぉ?どこどこ?」って
気軽に答えてくれるんだ、これが。
そして、みーんな、にこやかで、
眉間にしわ寄せてる人なんて、いない!!

ここらへんで、あたし、思うに。
『考える』ことは、いいことかも知れないけど。
『めんどくさい』と、思わせてしまうのは、
むしろ思慮不足。考えが至ってないのでは。
なんて、思うんですが。
「コミュニケーション」なんだから、ね?
むしろ「ひらべったい」方が、望ましいのよ。
ここでの、『めんどくさい』の、正体は。
『心の奥底で、「あたまがいい」と、
 思わせたいって考えているのが、
 透けて見えてしまっているから』
うん。「そういう顔」になるから、
確かに顔を見ると、わかるよ?

そして、「あたまがいい」と、
「思わせたい」と、いうことは。
…ま、そーいうことだ。そーいうこと。

『笑顔が素敵』は、『実は怖い』と、
思いつつある、のーべんばー。
(239号)