春日部市の、井上英治議員。
「議員」と呼ぶことすら、
あたし抵抗感がある。

どうしても、発言の内容が
「引っかかったので」
そこだけ、調べ直しました。

春日部市議会 令和2年9月定例会
9月15日での発言。
インターネット中継へのリンク
24分06秒付近から。
「例えば日本でこのことを言っている、
 社民党の福島みずほ議員、参議院かな、ですけども、
 彼女は前にも言いましたけど、
 婦人公論の1954年7月号で、
 結婚は恋の障害じゃないと言って、
 フリーセックスを勧めてるんですよ。
 本に書いてあるんですよ」
1954年7月号。何度も聞きなおしました。
確かにこう、発言しています。

『福島みずほ議員は、
 1955年12月24日 出生、だが?』


すごいですね。
「この世に生まれる前年に、
 フリーセックスを勧める内容を、
 婦人公論に、書けるんですね」
どうやって時空を飛び越えるのか、知りませんが。
この発言で、井上英治については、
『まともに取り合う価値、なし』と
あたしは判断しました。
時系列すら、まともに扱えないのであれば、
発言の内容など、何の意味もないです。
ただ、
「声がデカいだけの、おかしな地方議員」
でしか、ありません。

あたしの記述に疑問があれば、
上記リンクから、春日部市議会の内容を、
どうぞご自由に、ご納得のいくまで、
ご覧くださいませ。

うん。個人的には、この発言の方が、
春日部市議会としては、
「ものすごく、問題」だと
思いますが、ね。
大声で持論をぶちまけていますが、

『時系列が、合わないよ?』

手元の資料を見てまで、間違えてるようじゃ。
何の意味もないね、この人の発言。

『けど、議会での発言については、
 きちんと責任を、取ってくださいね』

嫌なら、とっととバッジ、春日部市議会に返して。