昨日?一昨日?から
飲んでいます、
「安かったビタミンC錠」
気が付くと、手の甲が
つやつや、してます。
顔の油でも、ついたかねー。
…いや?顔は脂っぽくない。

実はですね。
コラーゲンは、
人間の体内で、生成できます。
ビタミンCは、「生成できない」
体外から身体に入れないと、いけない。
そして、「体内でのコラーゲン生成」には、
ビタミンCが必須なのですよ。
なのでビタミンCは、
美容にも、血管にもいいと
言われています。

もっと言うと。
コラーゲンは…
『飲んでも、意味がない』
コラーゲンの分子量は大きいので、
肝臓を通過すると、基本的に、
アミノ酸に分解されてしまいます。
「肝臓、なめんな」
ただ、「分解されたアミノ酸」が
重要なの!という研究もございます。
まだ「研究中」の、ようです。
医療分野で、コラーゲンを使うには、
「注射で突っ込みます」
医療として使うには、コラーゲン経口投与は、
「まだ、ちょっとー」みたいですね。
(コラーゲンを経口投与して、
 分解されたアミノ酸の「ペプチド」が
 有効ではないかと、研究されてます)

なので。「今のところは」
ビタミンC錠を飲んでおくのが、
いいのでは、ないかと。
そしてあたしは、タバコを吸います。
タバコ吸うと、ビタミンCが破壊されます。
なので、意識してビタミンC摂取は、
意味があるんじゃないかー、と
思ったり、思わなかったり。

テレビなんかで、鍋料理が出て来て、
「コラーゲンたっぷり!」と
書かれたりするとー…
「食ったら、
 アミノ酸に分解されねぇ?」と
思ってしまうのは、無粋なんですか、ね。