【放談住宅 2020/11/28】
…ごめんなさい。
途中で投稿しちゃったんで、
書き上がるまで非公開にしてました。

10月増税も、なんのその!
「医者に止められるまでは、
 やめません!」と、
今日も元気にタバコを吸っています。

ただ、半年くらい前に、
「無煙化」は、しました。
要は、火がついて灰が出るタバコを、
思い切って止めてしまい、
アイコスとかの、加熱式タバコに、
完全に切り替えました。
細かい灰が飛ばなくなって、
机がきれいになった上に、
『火事には、なりません』
…充電でAC100V電源使うから、
そこのリスクはあるけど。

そんな中。
「よく、ひからびてしまう」のが、
Ploom TECH+でした。
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Ploom TECH…
2018年に、初代が全国販売になりました。
フィリップ・モリスのアイコス、
BATのglo、とヒットが続いたので、
「本命、JT!」と期待されていました。
値段も安かった。
アイコス高い。一万円はかかる。
クーポン入手で3,000円くらい、引けるけど。
gloはお安め!当時の定価8,000円…だけど、
gloはしょっちゅう安売りするんでねぇ…
今、glo hyperは公式通販で、
「480円」で安売りしてます。
送料かかるんで、
1,050円になるみたいだけど。

その中で、確か全国発売の価格が、
「4,000円」だった。これなら手が出る!

『しかし、「なんか、ちがう」という
 ご意見が多かった』

アイコスもgloも、
「直接、タバコ葉を加熱して」
添加した水とグリセリンの蒸気を
吸う仕組み。
Ploom TECHは、
「水とグリセリンの蒸気を、
 タバコ葉カプセルを通過させて」
タバコにする、という方式。
正直、「タバコという気が、しない」
「ニコチン量も、少ない」と、
ついにJTも公言しちゃった。

しかし、最大のメリットが。
「匂いが、まず、ない」
アイコスもgloも、
実は独特の匂いがします。
ポップコーンのような、
焼き芋のような。
特に「掃除してないアイコス」は匂う。
下手すると、タバコより臭い。
これは、タバコ葉を加熱しているから。
しかし、Ploom TECHは、
「加熱」と「タバコ」を分離したので、
嫌な臭いは、ほぼ、出ません。
フレーバーの甘い香りがする程度。

そしてJT、「タバコ感がない」を
逆手に取って、
『色々なフレーバーを、
 お楽しみください!!』路線に切り替えた。
…レモンティーとか、あるよ。
(あら、なくなってた)

しかし、JTにとって、「最大の敵」は、
実は『中国大陸』だった。
「Ploom TECHのセットを買う」
中身は、バッテリーと、充電器のセット。
それ以外は、タバコ販売店で、
「カートリッジとカプセル5個入り」の
タバコ部分を買う、という仕組み。
リチウムイオンバッテリーに、
ちょいと仕掛け…
『つくれる!やすい、やすい!!』
Amazonとかで、
「中国製互換バッテリー」が
大量に売られるようになりました。
2本セットで2,000円、切るとか。
…はずれ引くと、マジで火を噴くけど。
「にせものが、火を噴くってのは、
 イメージが悪すぎるー…」
そこでJT、思いっきり値下げ。
互換バッテリーのメリットは、
ほぼ、なくなりました。

『しかし。
 ストロー吸ってるような感覚は、
 なんとか、ならんか』
そこで、Ploom TECH+の登場。
上の写真は、コレ。

初代の欠点のひとつだった、
「水蒸気が少ない」
これは、仕掛けが原因だった。
カートリッジの中の、
「綿にしみ込ませた」水とグリセリンを、
加熱して水蒸気にしていたので、
そもそも、水蒸気の「元」が少なかった。
「じゃあ、液体で突っ込むよ!!」
水蒸気も豊富に出るようになり、
「吸った感」は、かなりマシに。

しかし、最大の欠点が残りました。
初代から、ずっと引きずってた欠点。
『たばこカプセル、どのくらい吸ったのか、
 さっぱり、わからん』
1カプセル、「50吸い」できます。
一箱に5カプセル入りなので、
「タバコ30本相当」と、JTは言っている。
そして、50吸いすると、一時停止して、
カプセル交換をお知らせ。
…そこまで、何の情報も、なし。
「1本」という単位の縛りを解いたので、
自由になったんだけどー、
「目安も、なくなった」
いつ交換したっけ?このカプセル。
…忘れた。
吸ってみて味が抜けてれば、かなり前。
あと、喫煙所で吸いずらい。
「1本」という単位は便利でして、
「吸い切るまで、気分転換しようか」
しかし、Ploom TECHでも、
Ploom TECH+でも、それが、できない。
目安がないから、正直、吸いづらい。
なので吸い損ねて、
カプセルがひからびて、味が抜ける。
「いつまで吸えるのかねぇ…
 不便過ぎや、しませんか!!」

JT『はい、作り変えました!!』
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『ディスプレイ、つけました!!』
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『もうちょっと前に、
 なんとか、ならんかったかな!!』


実際、昨日から、
新しいPloom TECH+withを使ってますが。
こう、長文の記事書いてるでしょ。
読み返す時、
タバコ吸いたくなると、するでしょ。
「すぃー、ふー…
 あ、ここ、書き換えたい。
 …って、この電気タバコ、どうするよ。
 強制停止はできるけどー…うー。
 あたふた。あたふた。
 あ!時間切れで、終わっちゃったー」
けど、Ploom TECH+withなら、
そこらへんに「ころん」と、置くだけ。
「1本」という単位が、ないからね。
加熱を待つ必要も、なし!

そしてディスプレイを見れば、
あと、どのくらい吸えるか、
バッテリーはどのくらいか、わかる。
『ながら吸いには、ピッタリじゃん???』
何より、ここが改善された。
『ころがらない』
今までのは円筒形だから、机に置くと、
ころころ、転がっちゃうの!!

『Ploom TECHシリーズが、
 はじめて、まともに、なった』
残念ながら、このPloom TECH+withは、
今のところ公式通販か、東京都内限定販売。
都内のコンビニなら、
案外、あっさり手に入ること、あります。
で、運用コストだけど、
「1日1カプセル消費」したとして、
1箱に5カプセルだから、
「5日で550円」まずまず、じゃん???

JTさんが送ってくれた、
サンプルたばこが、結構あるのよ。
まずはそいつの消費を
したいかと、思います。
『いや!ほんと、こいつ、まとも!!』
(255号)