【放談住宅 2020/11/29】
今夜のネタはですね。
『わッかるかなぁ…
 わッかんねェだろうナ…』ですが、
『あたしが気になったから』
やるんです!やるの!!

あのさ。
「はいからさんが通る」の
オープニング

そして、「失恋レストラン」

この2曲さ、
『イントロ似てない…?』

いやね。
リード取ってるエレキの音が
似てるってのもあるけど、
もっと、「根っこ」が似てない?

ちょっと、コード表を
探したんですが、ね。
「失恋レストラン」は、
取る人によって、違いが
かなり出てくるんですがー。

「はいからさんが通る」が、
Am/G/F/E7 …かぁ?
「失恋レストラン」は、諸説あるが、
Am Am7/D Dm/E7 …かねぇ。
ポータトーンで弾いてみて、
「はいからさんが通る」は、
確かに、こんな感じ。
「失恋レストラン」は、
若干合わない気はするけど、
『Amで入って行って、E7で抜ける』は
やっぱりどちらの曲とも、そう。

で、「失恋レストラン」が
1976年。
「はいからさんが通る」が、
1978年。
『うーむ…。。。』

ただ、ねぇ。
Key=Amで、
Amでフレーズに入ったとします。
で、
「一段落つけて、Amへつなげろ」
ったらさぁ。
やっぱE7へ進行して、
Amにつなげるでしょ?Ⅴ7-Ⅰの王道。
で、「イントロ」なんだから、
「Aメロへ踏み出す感じ」が欲しいから、
やっぱ、Ⅴ7使いたく、なりません??
厄介なことは、しないとして。

まぁ、ですよ。
『やはり両者、
 案外似てたんですね』
あたしはデブの作曲家ではないので、
これ以上はひっかき回さずに、
「あ、そーなの↑」と、マギー司郎よろしく
とぼけていたいと思います。
…あの人、下館なんだよね。

まぁ、「はいからさんが通る」ねぇ。
南野陽子が映画にしたり、
アニメ作り直したり、
宝塚でも公演やったけどー。
『やっぱ、この曲、あの絵』なんですよ。
実家にコミックス、全巻あるはずだから、
今度持って来るかね。

うん、「あたしが納得したので」
今夜は、これでエンディングです。
お送りしましたこの二曲が、
美しくあなたの夢に
溶け込んでいきますように。
夜間飛行の
お供をいたしましたパイロットは、
わたくし、氷室朱実でした。
(256号)

うわー!キリが良かったー!
気が付かんかったー!!