…あ゛。
放談住宅、今朝やったんだった(汗)

今日も会社でヒマが、ございまして。
しょーがないんだよ!
「突発的業務」を、こなすためには、
普段の時間的余裕がなければ、
「突発的業務」が、突っ込めないんだから!
…と、上司に言ったところ、
ふかーく、納得して頂けました。

で、Yahoo!から、たどれたのかな?
All Aboutの、この記事にたどりついたの。

『言葉の虐待こそ気をつけたい理由!
 子供に言ってはいけないひと言は?』
…だ、そうで。

この記事で、
親が言ってはいけない、
言葉の虐待の例として、
こう例示されています。

・言葉で脅迫する:
「○○しないと、外に出すからね」
「いいかげんにしないと、どうなるか分かってるよね」
・自尊心を傷つける:
「○○なんて生まなければよかった」
「もううちの子じゃない、どこか行っちゃいなさい」
・兄弟との差別:
「お兄ちゃんは本当にいい子」
「それにひきかえ、○○はどうしようもない」

これ全部、
母親に言われたこと、あるぞ!!
…ていうか、しょっちゅう言われてたぞ!
思わず、笑ってしまったですよ。
ついでに、父親からは、
性的虐待だ!!
あははははー…はー…あー……
『なんで、ねじ曲がらずに、
 育ったんでしょうかね?』

赤ボールペンと、メモ用紙を出して来て、
ぐりぐり、らくがきをしていたら。
幼少期の『点』をつなぐと、
なんか、つながらない?と、気付いた。

まず、幼稚園でのおままごと、とか
お姫様ごっこ、ね。
ここで得られるものは、
「社会性・社交性」だよね。
仲良く、ケンカせず、
こういう遊びをするには、
相手のことも、考えなければいけないし、
「言い方」とかの社交性も、
当然必要なスキルになってくるよね。
そして、「ごっこ遊び」自体が、
「社会性・社交性」のかたまり、だよね。
「なにかに、なる」ということは、
「社会性」がないと、できないこと。
そして、みんなが「納得」しなければ、
ごっこ遊びは、成立しないですから。
当然、コミュニケーションが必要。
そう。
「社交性」がないと、うまくいかない。
そして、何より、
『男の子』が、なんとかして、
女の子の輪の中に、入るんですから。
「社会性」があって、
「社交性」がないと、
うまく、いかないのでは。
…と、思うのです。

そして、小学校の通知表で、
しょっちゅう書かれたフレーズ。
「やや大人びてるせいでしょうか。云々」
これは、「自立」につながらない?と。
「大人になる」ということは、
「自らの足で、立つ」という、ことだよね。

ふたつ、出てきました。
「社会性・社交性」
「自立」
そして、この二つは、
お互いに、
間接的影響を、もたらしています。
これを、うまく組み合わせると、
こういうことが、やや無理があるものの、
導き出すことが出来ます。
『「すでにある」
 価値観を否定し、
 「自らが創り出した」
 世界の価値観で、頂点に立てる』

ちょっと「ひらべったく」表現すると。
あたしが小学生の頃は、
スクールカーストという言葉が、
まだ、なかったけどさ。
似たようなものは、あったよね。
みんなが考えている、価値観?
『蹴っ飛ばして、しまえ!!』
何言われようが、
気にしなきゃいいんだ!!
そして、自分が思うような価値観を、
『創り上げて、しまえ!!』
そしたら。自分が創り出した価値観だから、
自分が頂点に立つこと、できるよね。
…ここが、「自立」です。
そして、この「価値観」を、
みんなに認めてもらうために、必要なのが、
「社会性・社交性」…だよね、と。

だから。手芸部に入ったのも、
休み時間に、
かぎ針で編みもの、してるのも。
「自分の価値観」という世界では、
ものすごく、楽しいこと。
そして、
「得意なこと」「好きなこと」だから、
もう、自分が頂点だよね。
そして、あたしは別に、
誰からも、何も、言われなかったけど。
何か言われたら、
「社会性・社交性」を駆使して、
相手に認めてもらうか、
「無視してもらう」という手段も、
もちろん取れる、と。

そうすると、
ものすごく大切なことが、導き出せます。
『自己肯定感』
幼稚園から小学校にかけて、
「他人とは、違う。
 でも、違っても、いいんだ」
という経験(おままごと・お姫様ごっこ)を
数多くしているので、
「既存の価値観」は、
蹴っ飛ばすことが、できるのです。
『違ってなにが、悪いんさ!!』
そして、自分で新たな価値観を、
創り上げちゃいます。
『家庭科とか、手芸とかの世界では、
 この小学校では、
 あたしが頂点だぞ!!』
自分が創り出した世界で、頂点に立ったー!
「客観的な結果」も、きちんと出してる!
「結果の一例」が、
『家庭科の作品、
 区展を突破して、東京都展覧会へ行った』
これは『事実』ですし、
自分がやったことの、『結果』ですから。
表立って自慢はしないものの、
心の中では、
鼻高々になっても、いい訳です。

まぁ、『運要素』が
かなり強いですが。
大人になって、『自己肯定感』が、
持てなくて苦しんでいる人は、
たくさん、いーっぱい、いる。
…けどね。
『自分で世界を、創り上げれば、
 そこでは、頂点に、立てるんだ!!』
これに「気付けた」ことは、
ものすごく、ラッキー。
そして、ものすごく、大切なこと。
『自分を大切にしてあげるのは、
 自分にしか、できないこと』
これに、「小学生」が気づいたって、
すげーっ!…って、思うんだけど。

で。『思考実験』として、
一歩手前に、下がってみました。
つまり、
『ふつうの、男の子だったら』
…おそらく、とっくの昔に、
自殺していると思います。
「生きられる」訳が、ないもの。
『単一の価値観』の世界にいるならば、
その世界で否定されてしまえば、
「おしまい」だもん。The END。
両親から、否定されています。
うっかりすると、
学校でも、否定されています。
自己肯定感なんて、持てる訳がない。
自分はダメなんだ、
なにもできない人間なんだ、と、
どんどん、自分を否定する方向に、
行ってしまいます。

…んー。すると、だ。
自分の「セクシュアリティ」は、
持って生まれたもの、だけど。
幼少期に、「プラスの方向」へ、
フルに活用できたんだね。
そう。「できた」から、
『なんで、あたしはー…』と、
悩んだこと、ほとんど、ない。
そりゃねぇ。
幼稚園で、女の子たちが、
先生の髪を編ませてもらっている。
…おもしろそう。やってみたい。
『ぼくも、やるーっ!!』って
言えたんだから。
そして、受け入れられたんだから。
幼稚園の先生の髪、編んだよね、と。
「幼稚園の頃って、さ。
 大人が座った高さと、
 自分が立った高さって、
 同じくらい、なんだよねー」って、
楽しい思い出として、
思い出すことが、できます。

まぁ、幼稚園とか、小学生では、
セクシュアリティって、
とらえることは、できなかったけど。
こう、一切隠さずに、
フルに表に出して、味方につけられたのは、
なんか…すごいよね、と、思う。
やっぱ「自立」が、あるからだと思う。
例え、否定されたとしても、
自分さえ、納得できればいいんだ…と。
けど、「自立」して、
自信を持って、やっていることは。
よほどのことがない限り、
「否定」は、されないよ。
…と、あたしは思うのですが。

あー。
やっぱり、「家から出ると」
あたしは、結構ほっこりとした、
思い出の中に、出られるんだねー。
そうそうそう。
「家の中の価値観」も、
蹴っ飛ばしちゃえば、いい話。
…ただ、ねぇ。
『親からの、無償の愛』がないと、
やっぱ、なにか「欠けます」からねぇ。
たまに、「ずどーん」と、
落ち込むこと、あります。
正直なこと、言うと。

けど。
子どもの頃の思い出を、
『点つなぎ』すると。
…結構、幸せだった、じゃんか!!
ま、「親の件」については、
深く、傷ついていますけどね。
そこは、とりあえず、
「ばんそうこう」でも、貼っておいて。
「楽しい思い出」で、遊んだほうが、
なにより、自分がラクだよね。
そして、「深い傷」は、
一生、癒えないかもしれない。
…でも。何とか、だましだまし、
生きていくこと、出来るかも。
いざと、なれば!!
『セニラン2mgを、一錠飲めばいい』
セニラン…精神安定剤、です。
我ながら、安上がりー。
そして、一錠飲んだあと、
次に飲むまでに、
「日」単位で、時間が開くので。
「依存性」は気にしなくて、大丈夫。
これは、薬物依存も扱っている
主治医が、そう判断したので、
信じていいんじゃないかと、思うんです。

そして。
あたしを育てたのは、
決して、両親では、ない。
自分で、「家庭」ではない、
安全な場所を、探し出して、
自分が納得できる考え方を、
自分で見つけたり、考えたり、したから。
『あたしは、親に育てられたのでは、ない。
 自分で自分を、きちんと、育てた』
あたしは、これ、
自信持って言っていいと、思うんです。
そして、最近になって仕事をやめて、
『突然、親だと言っている、母親』へは、
『…あんた、誰…?何者?知らないなぁ』
と、「捨てていい」と、思っています。
『因果関係』って、ありますよね。
あたしが子どもの頃、言葉の虐待で、
あたしを傷つけ続けたのですから。
あたしに深い傷を、残したのですから。
「親としての責任」を果たさず、
親であることを、放棄したのですから。
あたしが、『子どもの役割』をする、
責任も、理由も、義務も、ない。
…「血も涙もない、冷酷な人間」と、
言われても、かまわないです。
あたしは、「自分を守らないと」
生きていけないですから。
そして、この「原因」はすべて、
両親にある。
…そうとしか、考えられません。

さて!!
なんか、すっきりしたから。
…寝ようっと。
たまには、歯の手入れしないで、
寝る日があっても、いいよ。
明日の在宅勤務の時に、
ヒマみつけて、やればいいから。

『寝られるときに、
 寝た方が、いいよー!!』
そうだ、そうだーっ!!
最悪、歯が無くなっても、
『生きては、行ける!!』
生きていくこと。これ、大切だよね。

そして、いざ寝ようとして、
お手洗いに行った時。
「ふー…
 あ!!これ、ひらめいた!!
 これも、書き加えたい!!」
こうやって、「思考」「発想」
そして何より「表現」が、できること。
これを手にしているのは、
ものすごく、幸せなこと。
あたしはそう、考えています。

さてー…
眠剤効いて、いい感じに、眠いです。
じゃ、おやすみ☆

おまけ:
この考えを、まとめるために、
図にして、考えたんだけど、さ。
例の、
「本の全部の行に、
 線を引いているじじぃ」
ノート持ってて、
色々、図にしてたんさ。
あれ、ねぇ…
『あんな、論理性の「ない」図って、
 どうやったら、描けるんだ…?』
うん。
「自分には、わからない世界」って
いっぱいあるよね。ふしぎ、だよね。