【放談住宅 2020/12/19】
まーまーまーまー。
どうしようも、ない時は、
どうしようも、ないから…
『洗濯でも、しましょう』

ウチの洗濯機は、日立です。
あたしが洗濯機は、
「日立指名買い派」なので。
この「日立指名買い」なんだけど。
あたしは、こういう起源で
聞いたなぁ。
「日立の産業用モーターは、
 丈夫で、まず止まらない。
 なので、その流れを引く、
 日立のモーターは、丈夫だ。
 回るものは、日立」…と。
まぁ、現代では日立の家電製品は、
『日立グローバル
 ライフソリューションズ』が
作っているから、
「おまじない」くらいな、もん?
あ。ドライヤーも日立です、あたしは。
『回る、から』
『日立の洗濯機』は、やっぱり
指名買いが多いそうな。

祖母の家に居候始めた時、
当然、洗濯機もあったのね。
「やった!洗濯、し放題!」と
思ったら…
「開けてびっくり。
 脱水、回ってない」
「あー、それ、脱水壊れてる」
「なにーっ!」
「おしゃれ着洗いにいいから、
 お母さんが、それでいいって」

『買うんだ洗濯機、安いから!!』

で、日立の…6kgだっけかなぁ。
ビートウォッシュでもない、
下から数えた方が早い、
「白い約束」
4万くらい、だっけ。
案外、安い。

で、ココの家には、
家に「ついてきた」
いにしえの、二層式洗濯機が
頑張っていたんだけど…
「全自動に、買い換えましょう」と、
やっぱり日立の洗濯機に、買い換えたの。
こんどは、7kgだ!
…そんなに、洗わないけど。
やっぱり、下から数えた方が早い、
「白い約束」

家電屋さんで、良く言われるのは、
「汚れ落ちは、日立」
ただー。ちょいと力が強めの
印象も、ある。
「パナソニックは、優等生。
 …ただし、若干お高め」
まー昔から、松下はそんな感じだ。
「値段と性能のバランスが良い、東芝」
しかし。東芝の家電事業は、
中国の美的集団に売っ払っちゃったので、
今はいいけど…どうだろね、と。
「洗濯槽に穴がない!シャープ」
…脱水、どうなの?
「うーん…変わらない…
 人によっては、脱水が甘いと感じる方も」
「それじゃー…それ以外に売りは?」
「うーーーん!」
なので、候補から脱落しました。
「AQUAの看板でも、
 やーっぱ、ハイアール」
AQUAブランドは、三洋電機の家電事業を、
中国のハイアールが買い取って、
日本で「ハイアール」で売ると、
売れなくなっちゃうから、
「AQUA」の看板に、した、と。
社名も今では、「アクア株式会社」だし。
ただー。「たまたま」なのか、
あえてAQUAを選ばんでもー…と、
最初買ったときの、おにいちゃんと、
二回目買ったときの、おねぇちゃんも、
言っては、いたねー。
「よくご存じの様子なので…
 …やーっぱ、ハイアールなんですよー」
「あー…」という、感じで。
ビックカメラなら、そのものずばりの、
ハイアールの扱いがあって…って、
「安いな、おい!」
まぁ…「お値段以上は、求めないで」という
感じらしいですけど、ね。
さすが、ビックカメラ。
ハイアールもハイセンスも、扱ってる。
でーっかいドラム式のLGも、あるぞ!
「…誰が、買うの…?」
韓国DAEWOOは、さすがに取り扱いを、
「やめた、らしい」
もっとも。
ハイアールとハイセンスは、家電は、
「中国大陸トップメーカー」だから、
出てる台数が、半端ない上に、
「日本向け」は、
組み立てライン自体が違うとか、
「厳選したもの」を、売っている…そうな。
『アイリスオーヤマ…
 言われるまで、忘れてました!!』
販売員のおねぇちゃんが、
実際にそんな感じでした。「あー…」

『日立で、安いの』は、
5kgと7kgに、なっちゃったけど。
4kg・5kg・6kg・7kg、と
フルラインナップがある場合。
だいたい…
「4kgは、5kgの水量を落とした」
「6kgは、7kgの水量を落とした」
ことが、ほとんどらしいので。
どうせ買うなら…えい、7kg!
…らしいです。
乾燥機能ナシの縦型洗濯機では。
そこまで値段も、変わらないし、ね。
「乾燥機能が、いらなければ」
日本メーカーの縦型を選んでおけば、
まず、大丈夫…らしいですよ?
『家電としては、縦型洗濯機は、
 もう、「こなれた」製品なので』
あとは、お好みで。
あたしは日立に慣れちゃったから、
今後も日立だろうなー…

『ドラム式を買うなら、
 入口と廊下の幅、
 よーく、測って!!』と、
ヨドバシでは、言われました。
「横幅けっこう、あるんです!」
だ、そうで。
まぁ最悪、「入らなかったら」
キャンセルできる、そうですが。
『やっぱ洗濯機で、
 無難なのは、縦型』だ、そうな。

…と、書いている間に、
もう洗濯、終わった…はず。
『手間がなくて、いいやねー』
(270号)