『なぜかしらねど』
夜の埼玉は~♪
ふけてゆく♪
ふけてゆく♪
埼玉の~夜ぅ~♪

地場のスナックで、
会計士のおじいちゃん先生が、
好きで、よく歌ってたっけなぁ。
なぜか埼玉。

「違う!」
なぜか埼玉に、
全部、持ってかれた!

あのさ。
前に書いた、
「榛名高原学園が
 なくなった」記事が
みょーに、人気なの。
榛名は、墨田区の中学生が、
2年生になると、
榛名山に「登らされるために」
バスで行って、
真っ暗い部屋に閉じ込められて、
サイケデリックな光線と、
超音波で持って、
洗脳されるという…訳は、ない。
純粋に、榛名の自然の中で、
東京ではできない経験を
しましょうね~☆という、施設。

『ところが。』
売却が決まってしまい、
現在では、廃墟となってしまい、
「もう一回、榛名、行ってみたいなぁ」と
車を飛ばしてみても。
もう、灯りは、つかない…という、
淋しいことに、なってます。

…売れたの?
売れるのぉ?あんな、なんにもないところ。
温泉がある訳でなし。
何か売りが、ある訳でなし。
「榛名高原学園があるから」
墨田区の人たちには、
なつかしい…という場所。

「あ。そこ狙ったら、
 商売になるかも!!」
飯盒炊爨とキャンプファイヤー、
翌日に榛名山登山って
ツアー組んだら、
墨田区のオジサンホイホイに
できるかも!!
いや、あたしだってそれ、
参加してみたいもん!!
ただ、榛名山登山はー。
「遠慮できるオプションが
 欲しいなー☆」
ひざ・腰、つらいんです!歳だから!
そういうところも、
かゆいところに手が届くと、
お商売に、なるかもよ☆
ちょうどよく、
「売りに、出てるし☆」

…「新たなお客様」が
増える要素がないんだから、
ひたすら、先細りじゃんかー。
一定以上、若くなると、
「榛名高原学園が
 ないんだから」
榛名に思い出がある隅田区民は、
減っていく一方、なんだからー。

「まぁ。それも。
 墨田区の売却の価格次第で、
 なんとか、なりそうな、
 ならなさそうなー」
ただー。
いわゆるそのー。
「オトナの間違い」があるとー。
若干、めんどくさいことに、なる。
近くの駐在さんから、
確か、結構距離があるんじゃ
なかったっけー?あそこ。

だから!!
なんかあったの?榛名。
我らが、思い出の榛名。
キャンプファイヤーを囲んで、
フォークダンスで、
気になる、あの娘と!!

…粟野で、肝心の本番で、
人数合わせのために、
女子側やらされたの、
思い出しちゃったじゃんかー(涙
あの娘、かわいかったんだってー。
…憧れるほどに。

…と。
「粟野と榛名」は、
ある年齢以上の墨田区民には、
思い出がある、場所。
そこの片方、榛名が、
売却ってーのは、
みんな、淋しいんだよ。

「じゃ、コロナがおさまったら。
 墨田区民3人以上の団体を
 でっちげて!!
 粟野もういちど、を
 やるかぁ!!」
昼間は、飯盒炊爨やって、
カレー食べて!!
キャンプファイヤーで、
すみだ音頭、みんなで踊るの!!
すみだ良いとこ みんなの街よぉ~♪
お手を拝借~♪
お手を拝借 ヨイヨイヨイ♪
ヨイヨイヨイトサの シャンシャンシャン♪
(希望される方は、
 出発前に、どこかの公民館で、
 「すみだ音頭 思い出しの会」も
 ご用意します)

…商売にしたら、やっぱり、
墨田区に、怒られちゃうかなー…
ま。あたし自体が、
『副業、厳禁!!』なので。
バックアップは、しますのでー…
「矢面になってくれる人も、
 募集いたします!!」

もしかしたら。
もしかするかも、知れないね。コレ。