まー、ヤマハだから、さ。
「河は呼んでいる」
当然、やるんだけど、さ。

コレさぁ、レッスンの時に、
「ドレミで歌いながら」
両手で弾くんだよーっ!!
案外…ものすごいこと、してる。
「幼稚園だよ???」
みーどみーどみーどれー、
れみふぁれーみどーれー。
「はい、左手!」
どみそどみそどみそしれそ
しれそしれそどみそしれそ
…もう、「びっくり人間」だよ。

だから、「よけいなこと」が
頭にあると、できないんだって。
「あ、暑い」
これですら、ダメ。何か抜ける。

だからねぇ…
何かポップス聞くときでも、
聞く「情報量」は、
もんのすごいことに、なる。
メロディーを当然、つかみながら、
「あ、ベースがー、こうか。
 あ、トライアングル鳴りだした。
 右からシンセ。ピコピコ系」
こんな感じです。はい。

「だから!
 歌ったり、演奏したり、するときは。
 モニタで『返して』もらわないと、
 ダメ!!なの!!」
バンドとかで、さ。
足元に、「演奏者側」を向いてる
スピーカがあるでしょ。
あれが、フロアモニタ。
「すっげー、大切」
あれで音を「返して」もらって、
他の楽器の音はどうなってるか、
耳で取りながら、演奏するの。歌うの。
…お世話になっております。PA様。

だから、カラオケボックスで、
「返しの音が弱い」は、
ちょー、困る!!
一気に歌が、ヘタになる!!
…金がかかっちゃうけど、
「音響さん」に、入ってもらって、
バランス調整してほしいです。うん。

あたしは基本、カラオケは、
「ガイドメロディ抜き」が
好きなんだけど。
「なんで、歌えるの?」と
疑問に思われる、ことがある。
いやー。
「ほかの楽器の音の高さから、
 判断、してるから」
ベースとか、シンセとか。
だから、やっぱり、
「歌う時は、
 余計な事、考えられない!!」
暑い寒いも、考えられない!!

だから、DTMとかでの、
「ひとりPAと、ボーカル」はー…
「できなきゃあっさり、あきらめよう」
いや、ムリだから。キツい、だけだから。
「あとでゆっくり、
 トラックごとに、やればいいって!!」
できる人は、「やっちゃうから」
できそうに、見えちゃうけど、ねー。

やっぱ、
「頭の良い、悪い」では、ないです。
「向いてるか、向いてないか」
だと、思います。
ある程度しっかりした人であれば、
「辻井伸行さんの演奏」
若干「?」がつくとき、
あると思う。
あの人、ペダルは、
「がっつり!!」踏んでるよ、ねぇ。
グランドピアノの、
フェルトの動きで、わかる。
ただー。
「神格化」されてるから、
正直、言いずらいんだよね。
腕の力の使い方も、違うもん。
そうとうに「力」に、たよってる。
腕の重さじゃ、ないもん。
まぁ…鍵盤を「探らないと」いけないから、
ある程度は、仕方ないけど。
なので。
「鍵盤に触れただけでは、音が出ない。
 鍵盤を落とし込むと、音が出る」
ピアノ「だから」できてるんだと、思う。
あの、「左右に首を振る」もー。
視覚障害がある方は、
ああやって、左右の差でもって、
細かい音を判断、するんだって。
でもー。
「やってみると」
余計な音、入りまくる!!
首のあたり、衣ずれ、うるさい!!
やっぱあたしは、
首は「止めた方が」情報量が多いわ。
だから、そのへんも、つい
「違和感」に、感じちゃうよね。

フジコ・ヘミングさんは、
「私は正確ではない」って
言い切ってるから、あれで、いいの!!

やっぱ、幼児期に
トレーニング受けちゃうとー。
聞き方も、考え方も、
変わっちゃうものだと、思います。はい。