(「卓」と言うのは、
 「ミキシングコンソール」
 レコーディングスタジオとかで、
 難しそうな顔の人が、
 上下に動くレバーを、
 「むー…」って、いじっている、
 アレ、です。
 下に、写真があります)

『ライブ』どうするんだ、よー…
そもそも。
「ボーカルだけで、48ch!!」
ムリだって。聞いて、見て、いじるの。
「物理的に」ライブができないって!!
あ。48chじゃ、足らんのだ!!
「楽器!インスト!」
そこでー…ドラムセットがあるからー
24chは「食われた」と、してー。
48ch + 24ch = 72ch!!
レコーディングスタジオで、
「ぎりぎり」
1chの余裕も、ない。
(だから…48人なの…?)
そして。
「72chを同時に、
 卓で見るなんて!!
 どんな!!横暴だよ!!」
腕の横幅、足りないよ、ねー…
そして!!
72chの卓を!どうやって!!
ライブ会場へ、動かすの!!
その後の調整、どうすんの!!
…無理ゲー、ですー。
72chだよー???
『一か月くらい、かかるかも』
それを、ライブやる先々で、
一か月も!
セッティングと調整だけで、
ホール、押さえると。
金!かかりまくるし、
ホールが!貸してくれない!!
(なので、どう考えても、
 手間と、エンジニアが、
 「間に合わないので」
 ライブで流している音源は、
 レコーディング音源としか、
 考えられない。です…)
『そもそも』
これはおそらく、アナログ卓だけどー…
72chの卓って、こんな!だからね!!
Focusrite_Studio_Console_@_Sound_City_Setagaya_DSC_1889
JacoTen - 投稿者自身による作品, CC 表示-継承 4.0,
https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=51321336による

「そもそも」
卓、ミキシングコンソールは、
「レコーディング向け」
「ライブ向け」って、
用途に合わせたモノが、あるんだからー…

『あ。だから』
レコーディングの時は、
さすがにー…
「48人別録り」は、キツいし、
時間かかりまくる、ので。
センターは、別録り。一人録り。
そして、「グループ」数人の、組んで。
ある程度「妥協して」
グループごとに、
ヘタしたら、4小節ずつで、
膨大なテイク作って、
ミックスのスタジオに「こもって」
三週間くらい…?足らない?
試行錯誤して、
つなげて、つなげてー。
「Melodyneとかでの、
 ピッチ調整、アリ?」
アリだよなぁ…さすがに。
『一曲で。
 六か月!見ていい???』
もしくは。
『エンジニア物量作戦で、いい???』
このグループ、お前!
このグループは、お前!
レベル、どうしようかー…
怖いから、-10dbで、揃えて!!
…こんな感じに、
「ならざるを、得ないよ、ねぇ」

『さっぱり、わからない!!』
うん。そうだと思うよ?
ライブで「音」どうするか。
レコーディングで「音」どうするか。
エンジニアレベルで、
考えているん、だもん。。。