ね。
入っていいのか、悪いのか。
お店の種類によって、違うよ、ねー。
「見えない」から、「難しい」
境目、が。

経験上。
「化粧品店」は、けっこう
歓迎されます。はい。
裏的な話をしてしまうと。
「化粧品店で化粧品を買う」人が
減っちゃってるんだーっ!
みんな、ドラッグストアで
買っちゃうの!!
化粧品店は、基本、
「定価販売」を前提に、
化粧品会社と契約してるから、
値引き、できないのよー…
看板お取消しになっちゃうから。
で、今は、
「男性向け化粧品」に、
化粧品会社も力を入れているので。
そういう面でも、歓迎されます。
(ただし!
 断られたら、あきらめろ!!)

実は。20代の頃。
某百貨店の資生堂カウンターで。
肌診断、やってもらって。
「B」を、叩き出したのが
密かな自慢です。
アレねぇ…
「A」は、出ないんだって。
「B」は、がっつり美容やってる人。
韓国コスメとかも取り入れて、
ちょー、手をかけている人が、
出るか、出ないか…だって。
なので「C」が基本、上位だって。
「C」が出た時点で、BCさんは、
「お奇麗です!
 お手をかけていらっしゃるんですね!」
って、話になってきます。
そこを、男の格好をした、
あたしが「B」を叩き出したんだから、
資生堂カウンターの中、大騒ぎ。
BCさんが、わらわらと
画面を見に、来ること!!
見たことない!Bだ!!
男性がB、見たこと、ないっ!!…って。
実際、BCさんに、言われたもん。
「男性でBは、聞いたことが、ありません!!」
…って。
ただ、その後の受け答えが、
すっげー!困った。
「何を使ってらっしゃるんですか!」
「ど、ドルックス、です…」
資生堂の製品とはいえ、
「一番、安いの」
…500円くらい?1アイテムで。
「ぎり」資生堂でよかったぁ、と
思ったけど、ねー。

今ではむしろ、肌診断は、
『断ります』
こわい。こわい。こわーい!!
もし、資生堂カウンターで、
肌診断、やってほしかったら。
「コットン買ったときに、
 買ったを口実に」お願いすると、
基本、やってくれるよー!
これは、女性にもオススメしたい、
裏技では、ある。うん。
でー…なにかオススメを、
思いっきりプッシュされたら。
「まずは。試してみたいので。
 サンプル、ありますか??」
これで、逃げられる。
その後、3~4か月置けば、
また肌診断、受けられるけどー…
さすがにその時は、
「なんか、買おうね」うん。
エリクシールあたりだったら、
三千円で、おさまるっ!!
「それを、口実に」
カルテ作ってもらうのも、いいかもね。

「平日の、午前中」で、
お客さん、ほとんど、いなければ。
「出されたアイテムは、全部買う」
覚悟をしていけば。
…フルメイク。教えてくれるから。
ちょっと隠れ目のブース使って。

特にメイクは、ねー…
最初わかんないから、
「不自然のかたまり」に、
なりやすい。うん。
BCさんは、「プロだから」
そこは、ナチュラルな方法を
教えてくれる…はずです。
ただし。
「オレンジのチークを塗ったくって、
 ひげ色を隠す」とかの、
「専門的なこと」は、知らないから。
そこはー!…しょうがない。うん。

あれーー…
「三善」に、ひげ色隠しには、
専門のがあったんだけどー…
なくなってるみたい。うん。
三善、かなーりアイテム減った?
前は、総合カタログは、
ここまで薄くなかった。
ベンナイも確か、別扱いで。
「三善」は、舞台化粧の専門店。
歌舞伎役者さんも、使います。
だから、「舞台だっ!」って言えば、
店員さん、ぜーんぶ、対応してくれます。
「有楽町の、交通会館の、地下にあるっ!」
アイラインペンシル(桜ペンシル)が、
「ムッチャ、使いやすいので」
個人的に、オススメ。
舞台化粧だから…
『断られること、ほぼ、ないっ!!』

う゛ー。
街の化粧品店で、
嫌な思いをするのであれば。
いっそ「三善」行っちゃったほうが、
いいのかも、知れず。
けど、経験上。
「メイク、するんですっ!!」って
言ってしまえば。
BCさんは、相手してくれるけど、ねー…

…ちなみに。
あたしは「ちふれ」派、です。
お安いんだ、もーん…
ほとーんどのアイテム、
千円、しないんだ、もーん…
(とはいえ、定価販売だけど、ね)