じゃじゃじゃ!
じゃあ!じゃあ!じゃあ!
「ヒゲのデブ、かよ」
今夜は、漫画とか、アニメで。

『少女少年』
やぶうち優のー…
何に分類していいんだか、
あたしにも、わからん。
最初は、小学六年生連載。
最後あたりで、
ちゃお連載。

主人公の「男の子が」
ふとした、きっかけで。
「女の子として、
 アイドルデビューする」
そして、ラストに、
「真実をバラす」
というのが、だいたいの
フォーマット。
…軽く「変形」も、あり、
最初あたりから、
パートナーの、
アイドルの女の子に、
男の子であることを、
バラしてしまう話も、
あったはず。

コレねぇ…
コレがないと、ねぇ…
やぶうち優、ヤバかったんだ。
水色時代の後の、「KAREN」ね。
あれーーーー。
やぶうち優、病んでたよ?
読んでて、キツかった、もん。
「少女少年」描いて、
『あ。ふっきれた』
で、「ないしょのつぼみ」に
つながっていく、と。
ないつぼもー!アレは!!
「ロリコン男性が、
 はぁはぁ言うのが、
 イヤでした」

まぁ。
「小学六年生」連載でしょ?
救われた子、
多いと、思うんだ。
夢、持てた子、
多いと、思うんだ。
「かわいくなっても、いいんだ…」
「いつか…できたら、いいよね」
みたいに、ね。
そういう子、あたしは、
ぜひ、応援したい。
『しあわせに、なって、ほしい!!』

なぁ。
肩身、狭いんだろうな。
そういう子、は。
あたしみたいに、
「うまくいく」のは、
ほんの。ひとにぎり。
そう思っているから。
自分、出せないん、だろうな…
『全力で!
 だきしめて、あげたい!!』
『おっさんが、かよ!!』

そういう意味でも。
『そういう子に。
 夢を、見せてあげることが、できた』
「少女少年」はー…
かけがえのない「作品」だと、
あたしは思います。はい。