寝っ転がって、おりました。
昔を思い出して、見ました。
「ふと」
826askaが、「こうなった」
理由「らしきもの」が、
見えたような…気がします。

『単なる予想』…ですが、
「根拠がある」予想です。

おそらく…
『エレクトーンの先生から、
 レッスンを断られて、
 「自己流のかたまりに、なった」』

まず、プロフィール、ね。
『5歳からピアノを習い始め、
 ​8歳からエレクトーンを始めた』
ピアノ始めたのが、
幼稚園年中か、年長でしょー、
エレクトーン始めたのが、小2か、小3。
ここも、「合わない」よねぇ?
幼稚園からピアノやってたら、
ある程度は、指もフォームも、
きちんとなってないと、おかしいもん。
で…エレクトーンに『移った』
ここも、元J専としては、
「おかしい」と、感じる。
『逆は、ある』
ピアノ向きなんで、ヤマハやめて、
ピアノ専門の先生に師事は、
「たまに、なくは、ない」
しかし、826askaは。
『なんで、「ピアノ」という、
 表現力豊かな楽器から、
 楽器の限界がある、
 「エレクトーン」へ、移った…?』
可能性として。
『ピアノの「芽」が、出なかったので。
 エレクトーンなら、
 「なんとか、なる」と思い、
 エレクトーンへ、「移った」』
これなら、納得できる。
もしくは。
『エレクトーンなら、
 演奏者自体が、少ないから。
 自分でも…
 「目立てると、思った」』
後者はナシ、だろうー…
バカにし過ぎ、だろうー…
そもそも。
「手が、鍵盤向きじゃ、ない」
手の脱力ができて、
手首がやわらかければ、
そのまま、ピアノ進めるもん。
エレクトーンは、
「鍵盤スカスカ」だから、
『楽にできると、思ったのかも、知れない』

でね。J専だと、まず、いないんだけど。
アンサンブルコースや、
小学生から始めるエレクトーンコースだと。
レッスンでは『封印』している、
エレクトーンで、自動化されているところ。
言うなれば、『ハッタリ機能』
組みすぎたレジストとか、
A-B-C、オートベースコードや、
オートアルペジオ、ね。
ここを見つけて、
勝手に使いだしちゃう子が、「まれに」いる。

いや。「家で遊ぶ」分には、
まったく問題ない。
実際あたしも、
オートアルペジオで、遊んでたし。

しかし、『レッスン』だと、話が違う。
先生としては、『基礎固め』したいから、
ハッタリ機能は、使わせたくない。
いや、『使わせない』
けど。「小学生あたりまで、頭脳があると」
レジストの自動演奏や、
オートアルペジオ使って、
「なにが、悪い」となる子が、
『いても、おかしくは、ない』

すると。
『基礎を固める』ことが、できないので。
グループレッスンなら、
他の子に影響を与えてしまうので、
「来ないで頂きたい」と、
先生もしくは教室から言われても、仕方がない。
個人レッスンなら、先生が「さじ投げて」
『あなたは、基礎をやる気が、無いようですね』
…「レッスンお断り」となっても、
 おかしくは、ない。

で、元々ピアノ習ってたなら、
『フォームや手の形は、どうであれ』
エレクトーンの演奏は、できる。
ピアノと違って、
「鍵盤スカスカ」だから、ね。
『力任せ演奏』可能だから、ね。

「と、いうことは」
826askaは、いわゆる「教本」ではなく、
『ELS-02Cの、取扱説明書』
これを熟読して。
『今、持っている』技術で、
エレクトーン任せにできるところは、
エレクトーン任せに、して。
『上達』ではなく、
『機能をマスター』することにより、
レパートリーを広げていった…と、
『予想が、つきます』
…実際、初期の頃は、
『市販のレジスト使ってるから、
 すごくも、なんとも、ないよね』
という評判が、「ごく一部」で、あった。
…恐らく、『エレクトーン経験者』
しかも、『ヤマハのグレードを持っている人』

…で。
『余計な話』を、するとね。
J専なら、「あたりまえ」なんだけど…
・曲の移調
・曲のアレンジ
・作曲
これ、あたし、J専で、経験してるもん。
て言うか、
「これをやるのが、J専、だもん」
先生が結構、意欲的な先生で、
Keyで言うなら、メジャーは、
C-D-E-F-G-Aは、その時のJ専の子は、
スケールが頭に入っていたはず。
マイナーは、
Cm-Dm-Em-Amは、何も見ずに、
スケール上がり下がりが、できたはず。
…あたし小4の頭で、やめてるからね。
実際は「小学3年生のおわり」あたりで
終わってる…けど、
『このへんは、ちゃんと、やったはず』
この経験と力、何より基礎力があるから。
…高校の音楽室で、
あっさりピアノが弾けるように、
なったんじゃん。
そして、J専の子なら、遊び感覚で、
・長調を短調に
・短調を長調に
変えて、演奏して、「遊ぶ」よ?
こうやって、「遊び」で、
アレンジ力を少しずつ、つけていく。
それが『J専』
しかし。826askaは…
『アレンジ力が、なさすぎる』
「習ってないから」と言えば、
「そこまで」だが。

自慢に聞こえたら、申し訳ないのですが。
吹奏楽版の「TRUTH」の、ソロ。
あたしが良く言っている、
『インチキ編曲』
吹けないから、吹けるように、編曲する!
の、アレ。
実際に、編曲をした時。
ウォークマンと譜面と五線紙と、
鉛筆はあったけど。
「楽器は一切、なかったよ?」
…だって、鬼怒川温泉の、
とあるホテルの部屋で、やったんだもん。
祖母が「鬼怒川、行こう!」って言うから、
一緒に行って…
けど、「編曲」もしないと、
間に合わなかったので。
…広縁で、ウォークマンと、コード付き譜面と、
五線紙「だけ」で、編曲した。
しかも。
ウォークマンには、「TRHTH」ではなく、
NHK-FMから録音した、
「Jazzのビバップの解説」が、入ってた。
それを聞きながら、
頭の中の吹奏楽団に演奏してもらって、
編曲を、した。
『J専の子って、
 この位の力が、つくはずなんです』
まぁ、「三連符に、頼りました」が、
「それっぽく、かつ、オリジナル」に、
聞こえるアレンジに、なりました。
…自分の「演奏能力」も、
考慮したアレンジに、ね。

なので、「言うなれば」
826askaは…
『自己流の、かたまり』
なのよ。
ピアノも、中途半端。
エレクトーンも、中途半端。
そこで、「目立つ」を最優先にしたら。
ELS-02Cの説明書、熟読して…
市販のレジストと譜面を、用意して…
『エレクトーン経験者「以外」には、
 上手いと「思わせる」演奏』を、
ムービーに仕立てた。
恐らく最初は、「父親主導、で」

ここから先は、
「受け手」によって、
感じ方が違うと思います。
「魅力と人気があれば、文句なし」
と、取るか。
「基礎がなっていないのは、
 あっさり、見てわかるのに。
 「ハッタリ、だけじゃん」」
と、取るか。

個人的に、
「これは、エレクトーン界が、困る」
と、思うのは、ね?
『826askaを、目指す子が、出てしまう』
果たして、そういう子が、
「基礎に厳しい、ヤマハのレッスンに、
 耐えられるか、どうか」
あの基礎は…
『鍵盤楽器すべてに、通用する』
と言っても、過言ではない。
「だから、こそ」
ヤマハは、基礎に、厳しい。
目指すところは、
『基礎がきちんと、できていて、
 芯がある、演奏』であって、
決して、
『ハッタリだけの、演奏』では、ない。

826askaが、
「エレクトーンの広報に、貢献した」
と、とらえている方。
「それでは、
 ヤマハ音楽教室が、困るんですよ…」
ヤマハ音楽教室は、基礎に、厳しい。
その理由は。
『鍵盤楽器ほぼ全てに通用する、
 基礎力を、きちんと付けて。
 目指すところは、
 「誰もが納得する、
  芯のある演奏」ですから…』