・幼稚園
・小学校
・家庭科

この3つから、ふと「思い出した」

『幼稚園・保育園のスモッグって、
 昔から、なーんか憧れてるんだよねー…』
理由:あたしの行った幼稚園には「なかった、から」

漫画とかで、幼稚園が出てくると。
良く描かれてるよね。印象的に。

でも、あくまで「幼児向け」
デカいのなんて、ないだろー…と、
左を向いたら、「ミシンが、あった」

…作る???

洋裁としては、すごく単純だよね。
ざっくし、前身頃・後身頃・袖。
袖付けが若干、手間ではあるが。
「縫い代たっぷり取れば、いけるんじゃん?」

「あー、デカいから、
 反物の幅が、気になる」
そしたら。身頃を上下に分けちゃって、
90度回転させれば、どんな反物でも取れる…はず。
(和裁用の一尺反とかは、さすがにムリ)
でー、袖はいい感じに、生地を合わせられれば。
一発取りができるよねー…たぶん。
コットン無地使って、布の目考えないで、
「縫えてりゃいい!!」…なら。


…って。
『あたし、進路は、IT技術者か、
 アパレルのパタンナーかで、迷った人だからね!』
(パタンナー:デザイン画から型紙起こすプロ)
確実に飯が食えそう…という理由で、
IT技術者に、なったけど。
「手芸やった人誰もが、あの形考えて、
 前身頃ぉー、後身頃ぉー、って、
 思いつくわけじゃ、ないからね!!」

ヒマとカネがあれば、作る気がない訳では、ないです。
「もちろん!ベビーピンクで、作るからね!」
人に見せないから、いいもーん。

「ざくっと」洋裁の難易度を考える場合。
・床に置いて、ぺたっと平面に、なるか
平面になるのであれば、立体裁断ではないので。
古新聞に赤マジックで、ぴーっと線引いて、
縫い代込みで裁断してみて、
ざっと着る人に合わせてみてー、で、
「おそらく」行けるはず。
もちろん!ハトロン紙で型紙作っても、いいです!
そこらへんは、「ほんき度」「やる気」で。
…古新聞なら、失敗して捨てても、惜しくないでしょ。

手芸用品店行けば、「既成の型紙」は、
いろいろ、いーっぱい、売っているので。
それ買ってきて慣れるのも、いいのでは。
「説明のところ、良く、読もうね!!」
縫い代どうなってるとか、
布の目はどうやって取る…とか。

…前の記事の「入園用品手作り」でも
思ったんだけど、ね?
『布地を買う段階で、既に、
 既製品より高いって、結構あるけどー?』
キャラ物のキルティングとか、せがまれたら、
けっこう泣ける値段になるよねー?うん。

まぁ、手芸も「沼」なんで。
いい感じに、「飽きて、覚めて、ください」
突き進むなら、止めませんが。
スモッグはー…しばらく、うだうだ、する。
…たぶん。


…「究極の自己完結、だな」
いいもーん。いいもーん。。。