いや、まーねー。
「ミシン記事」まで
書いたには、書いたけど。

「なんでもマネしたがる年代の、
 子どもさんの、前で。
 ミシン扱うったら、
 あぶなく、ないか???」

運良く、あたしは、
ミシン扱っている経験の割には、
「ミシンでケガした」って、
ないけど、さー。
幼稚園・保育園あたりの子が、
ミシン、いたずらしたら。
大ケガするんじゃねーのー?

「字が読めない子どもは、
 色と模様で判断する」ってーなら。
アイロン接着のワッペンを
配っちまえば、いいんじゃねーの?
「このいろ、このかたちが、
 じぶんの、だから、ねー!」…って。

その点、あたしの行った幼稚園は、
非常に合理的な仕組みでした。
「名札が、ない」
そのかわり。
「ひらがなで、名前を刺しゅうした、
 ハンカチを折って、胸につける」
(刺しゅう入りハンカチは、
 入園前にまとめて、
 幼稚園側で、作ってくれる)
制服には、ハンカチが通せる、
ループ?がついていたので。
・ぶつかっても、ケガしない
・針刺し、ありえない
そして。
・名前の下に、花とかいろんな種類の
 刺しゅうがあるので。
 ひらがなが、読めなくても、
 ある程度、自分の制服か、わかる
そして、通園バッグも。うわばき入れも。
「みんな、黄色のコレ、買って!!」
以上、おしまい。
トラブル…聞いたことないよ。本当に。

『じゃ!
 袋ものは、園でまとめて買って。
 ひとりひとりの、ワッペンを、
 それこそ刺しゅうミシンで
 どこかで作ってもらって。
 指定個所につける…で、
 すべては、丸くおさまるんでねーの?』
ワッペン付けくらいならー…
がんばれば、未経験でも、なんとかなるでしょ。
アイロン接着のアレ、使っても、いいんだし。

…やっぱ。
『手間=愛情』の、呪縛…?


なんだかなー!!
あたしは手芸・裁縫の覚えがあるから、
やれと言われれば、できるけどー…
(手芸部出身だし)
『ムダな手間だろ、それ!!』

小学校での、聞いた話だけど。
袋もの、なんで手作りでないと
ダメなの?と、
保護者の方が先生に質問したところ。
(もっともな、質問だ)
「子どもさんも、1年生。
 おとうさん・おかあさんも、1年生。
 一緒に成長していきましょう!」
…だ、そうで。
『保護者は、立派な、大人だろうが!!』
(どんがらがっしゃーん)

若干…いや、かなり。
「理解できない、ね」