『言説』…と言うと、妙に立派だが。
『言葉を使って、
 世に問うたので、あれば』
当然、『批判されることも』
覚悟せねば、ならない。
…当然だよ、ね。
正当な批判を、
受け入れられないのであれば。
『公の場で、
 世に問う資格は、ない』
あたしは、そう考えるのですが。

まぁ、『批判よ、来いっ!』と
期待している時に「限って」
無反応だったり、しますが。
この状態、あたしは、
『自説に、隙はない』とは
判断、しません。
『たまたま。たまたま。』と、
判断します。はい。

では。
朝日新聞社『かがみよかがみ』の
編集長である、
伊藤あかりの文章を、どうぞ。
---引用開始---
「かがみよかがみ」はそのために何ができるか。
安心して自分の気持ちを話せる場所をつくることなのかなと思っています。他人も自分も批判しない、自虐しない。そんな場所を。
---引用終了---

『他人も自分も批判しない…?』
単なる「傷の、なめ合い場」って
言わないか?それは。

では。
『明鏡国語辞典第二版で、
 「批判」を、調べて見ましょう』
まさか!天下の朝日新聞社様が、
『一般的な国語辞典の定義から、
 外れるようなことは、しませんよね』
日本語のプロですよね!編集長様。
ひ-はん【批判】
「物事に検討を加え、
 その正否や価値などを評価・判定すること。
 特に、物事の誤りや欠点を指摘し、
 否定的に評価・判定すること。」

…。
これ、『朝日新聞の得意技』だと
思うんですが。
特に、『現在の政権や、権威に向かって』
堂々と!批判を繰り広げられて、いますよね。
朝日新聞の、紙面では。

『旺文社国語辞典第十一版でも、
 「批判」を調べるか。それっ!』
ひ-はん【批判】
「物事のよしあしを批評し、
 その価値や正当性などを判定すること。
 否定的内容の場合が多い。」

うん。どちらの定義でも、
「物事に検討」もしくは、
「物事のよしあし」がまず、必要ですから。
『批判と、一方的な否定は、
 明確に、違いますよね』
物事をきちんと、「正しく、受け入れて」
その上で、評価・判定を、行う訳ですから。

ですので、あたしは、このブログでは、
『批判は、大歓迎です!!』
きちんとあたしの言説を、ご理解頂いて、
その上で、あたしの見えていない点を、
ご指摘頂けるのですから。
『正当な批判に対して、嚙みつくのは』
単なる「逆恨み」だと、あたしは思いますので。
…どっかの野党の姿が重なって見えるのは、
あたしの「幻覚」で、あろうか?(ぼそ)


伊藤あかり編集長。
『自分すらも、批判しないのであれば。
 もし、明確な誤りや、誤解があっても、
 一切、正されないという、ことですよね?』
サイトの下部には、
必ずこれが、書かれてますよね?
『かがみよかがみは
 「私のコンプレックスを、
  私のアドバンテージにする」を
 コンセプトにしたウェブメディア
自ら『メディア』を名乗ってますよね?
『新聞に準ずる、媒体、ですよね?』
メディアなのに。
『「批判」という、
 「評価手段」を、否定されるのですか!!』


さすが、天下の朝日新聞社。
二枚舌と言われ続けている、朝日新聞社。
紙面では、堂々と批判を、繰り広げる。
しかし、「内向き媒体」である、
『かがみよかがみ』では。
『「批判」という「評価手段」を、
 編集長自らが、否定した』


そして…『ちょっ、ちょっと、待って!!』
「朝日新聞社の組織図」では、
社長直下に、主筆があるのに。
『現在の主筆が誰なのか、
 サイトに一切、書かれていない!!』
Googleのクエリ、「”主筆" site:asahi.com」で、
絶対に引っかかる、はずだよね!!
『論説主幹』より、
『主筆』の方が、上位でしょ???

は。
はは。
はははっ。。。
『そもそも、朝日新聞社って、
 言説に責任を取る気が、ないんだ!!』

主筆の名すら、公開できないんだから。
そして、
代表取締役社長 渡辺雅隆のメッセージなんて、
「あたりさわりのない、
 短いメッセージしか、出していないし」

なんだ。馬鹿見ちゃった。
独り相撲、取っちゃった。
そりゃー、『かがみよかがみ』が、
責任放棄なのは、当然だよね。
主筆が誰なのか、秘密なんだもん。

とっとと『新聞社ごっこ』
やめたら、どうだい?
『朝日新聞社』よ。

いるけど、名前が出せない、
新聞社の主筆…
『馬鹿じゃねぇか?
 おまえら』

歴代主筆の名に、"後任"をつけて、
Googleで追いかけ回ったけど…
『現在の主筆が、誰なのか。
 さっぱり、わからない』
新聞社のガバナンス放棄だよね、これ。

はい。
まさか、
「こんな結末に、なるとは」
思っていませんでした。
まさか、「朝日新聞社」が、
『社ごと、無責任体制』だとは、
思っていませんでした。

しかし。
『かがみよかがみ』伊藤あかり編集長。
『あなたの責任は、
 まったく変わって、いませんので』
ねんの、ため。

信じらんねぇ…
『学級新聞でも、作ってたら?
 朝日新聞社。ね。』